家で簡単にできる脱毛ってあるの?その疑問を10分で解説してみた!

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やっぽー、ダツモウ.コムです٩( ”ω” )و

 

みなさんは、ムダ毛をどんなふうに処理していますか?

 

色々な方法がありますが、毎日家でお手入れしている人も少なくないでしょう。

 

今回は、家で出来る脱毛方法を徹底的にご紹介し、そのメリットとデメリットをご説明いたします。

 

 

こんな家庭用脱毛器があったのか

脱毛器ケノン

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1.ムダ毛を家で剃って脱毛

家でのムダ毛処理の方法として最もメジャーなのが、剃ることですね。

 

ムダ毛を初めて処理した方法が、剃るやり方だった人も多いでしょう。

 

 

1-1.家のお風呂場でカミソリで脱毛


カミソリで毎日ムダ毛を剃っている人はたくさんいます。そのやり方をおさらいすると、まずはムダ毛を処理したいところを洗ってきれいにします。水気をふきとったらシェービングクリームをたっぷりつけ、カミソリで剃ります。

 

この時、毛の流れに逆らうようにカミソリを動かす人が多いのですが、これは間違い。”毛の生えている方向に向かって”動かしてください。そうしないと、『埋没毛』や『毛嚢炎』などの肌トラブルを引き起こしてしまいます(´;ω;`)

 

 

カミソリのメリット


カミソリのメリットは、一度に広範囲を剃れるので足などの大きい部位もサクサクと処理できることです。

 

 

カミソリのデメリット


デメリットは、肌の角質を削り取ってしまうので、肌に大きなダメージを与えることです。また、剃る場所によっては剃り跡が残ってしまい、せっかく手間をかけたのに結局人目にさらしたくない仕上がりになることもあります(*´з`)

 

また、つい家のお風呂場にカミソリを置きっぱなしにしてしまうこともありますが、これは衛生的には最悪です。毎回きちんと水気を拭きとり湿気のない場所に保管する必要があります。

 

 

 

1-2.家で簡単に電気シェーバーを使って脱毛


カミソリのデメリットを上手くカバーしてくれるのが、電気シェーバーです。使い方は簡単で、肌をきれいにしたらジェルなどは使わず、毛の流れに”逆らう”ようにあてていきます。

 

 

電気シェーバーのメリット


電気シェーバーのメリットはカミソリと違ってシェービングクリームなどが不要なのがありがたいですし、肌をあまり傷つけません

 

 

電気シェーバーのデメリット


ただし、カミソリに比べて深剃りできないという特徴があります。そのため『脇などの毛』や『デリケートゾーン(VIO)』などムダ毛が密集して生えているところに使っても、あまりきれいになりません。そして、これはカミソリと同じですが、次に生えてくる毛がチクチクします。ちょっと触れ合ったときにジョリっという嫌な感じがするので、そこもデメリットの一つです。

 

 

 

2.ムダ毛を家で抜いて脱毛

家でムダ毛処理をするとき、毛抜きなどで抜いている人もいます。

 

特に、処理した後の見た目にこだわる人がとっている方法ですね。

 

 

2-1.家で脱毛するのに毛抜きを使う


毛抜きをする時のコツは、肌を温めること。事前に蒸しタオルをあてたりお風呂上りにしたりする人も多いでしょう。肌を温めたら、あとはひたすら抜くだけですね。

 

 

毛抜きのメリット


毛抜きのメリットは、カミソリのような剃り跡が残らず、きれいに毛を抜くことができる点です。また、一度抜いてから次に生えてくるまでに少し時間があるので、あまり頻繁に処理しなくていいのも嬉しいポイント。

 

毛抜きのデメリット


デメリットとしては、まず痛みが伴う点です。特に『VIO』や『乳首』などのデリケートゾーンや『』『指先』は痛すぎて抜くのに勇気がいります(;’∀’)

 

さらに、『私、毛を抜くのが快感です…。気持ちよくても辞めないといけない理由』でも取り扱っていますが、毛根を傷つけてしまい肌トラブルが引き起こされる可能性も無視できません。赤いポツポツができる『毛嚢炎』などになってしまうと、見た目も汚くなってしまいます。

 

そして、処理にかなりの時間がかかりますよね。数本を抜く程度なら気になりませんが、『』や『』など、毛がたくさんあるところには向きません。お出かけ前に気づいたとき、ささっと処理できるわけではないので、注意したいところです。

 

 

 

2-2.電動毛抜きを家で使えば時短脱毛


電動毛抜きも家で出来る脱毛方法の一つ。ローラーを”くるくる”と、あてることでそこに生えている毛を抜いてくれます。

 

 

電気毛抜きのメリット


毛抜きのネックとなっていた時間を大幅に短縮してくれ、サクサクと処理を進められます。

 

電気毛抜きのデメリット


ただし、電動毛抜きは短い毛を上手にキャッチしてくれません。伸びきってしまった毛を抜くのにはいいのですが、脇など少しでも生えてきたら一刻も早くきれいにしたい部分には使えません。そして、毛穴へのダメージも大きいです。毛抜き同様、まだ成長している毛を無理やり引きちぎるように処理するので、周りが傷ついてしまうことがあります。『毛抜きで脱毛は可能か?あなたを肌トラブルで後悔させない10分の記事』を参考にして頂いて抜く事の危険性を知っておきましょう。

 

 

 

2-3.家でのワックス脱毛


毛抜き方法として最後にご紹介するのが、『脱毛ワックス』です。やり方はいたってシンプルで、毛をなくしたいところにワックスをつけて、一気にはがします。ワックスは使用前に温めておくと効果が高まるので、手のひらで抑えるなどしておきましょう。

 

上の動画のワックスは『シェリークリア』という商品です。

 

 

ワックス脱毛のメリット


ワックスは一気に広範囲の毛を抜くことができるので、短時間で処理が完了します。

 

 

ワックス脱毛のデメリット


ただし、毛の長さが1cm未満だと抜き残しが出てきます。また何より、かなりの痛みが伴います。いきなりデリケート部分をやるのではなく、ひざなどで試してから他の部分に使うのがおすすめ。

 

さらに、肌ダメージも相当大きいでしょう。場合によってはかぶれたり内出血を起こしたりするので、肌が弱い方は避けてください。もしこうした症状が出て何日も治らないようでしたら、病院にいきましょう。

 

ねえ、ワックス脱毛って効果あるの?メリットとデメリットを10分で解説』には更に詳しく取り扱っているので参考にしてみてくださいね。

 

 

3.家でムダ毛をカットして脱毛

デリケートゾーン』や『男性のひげ』など、あえて毛を残す自己処理の方法もあります。

 

そんな時は、見た目がもっさりしないように家でカットするのがおすすめです。

 

 

3-1.家でムダ毛をハサミで切りそろえる


家でムダ毛をハサミでカットするやり方は多くの人が実践しています。『アンダーヘア』の場合、真横にザクっと切ってしまうとパッツン仕上がりで変になるので、ハサミを縦に入れてすくようにしましょう。コツは、一気に処理せず少しずつはさみを入れていくこと。そして、毛を短くするというよりも量を減らすように意識することです。

 

ハサミのメリット


毛のカットは、肌に全くダメージを与えないのがメリットです。また、ツルツルにするのではなく量を減らすことができるのも特徴でしょう。

 

ハサミのデメリット


デメリットは、一部にしかできないこと。『腕部分』や『足部分』などツルツルにしたい場合はもちろんこの方法は使えません。また、切り口がチクチクするのもネックです。

 

 

3-2.ヒートカッターを家で使う人も


家で『VIOの毛』をカットする為に、ヒートカッターというものが存在します。これは熱で毛を焼き切るためのもので、コームのような形になっています。小さく小回りが利くので、見にくい『VIO』にもぴったり。

 

ヒートカッターのメリット


はさみと違い切り口がチクチクしないので、かゆみを感じにくいのが嬉しいポイント。これは、熱の力で切り口が丸くなるためです。

 

ヒートカッターのデメリット


デメリットは、カミソリなどのようにツルツルの状態にできないこと。また、毛が焼ける独特のにおいがすることです。このにおいが苦手だとヒートカッターを使っていて気分が悪くなることもあるので、注意が必要です。

 

 

4.家で薬や機械を使って脱毛してみる

最後にご紹介する家での脱毛方法は、薬や機械を使う脱毛のやり方です。

 

こちらも、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

 

4-1.除毛剤なら家でムダ毛をきれいにできる


除毛剤』とはアルカリ剤の成分で作られている薬で、弱酸性の毛と反応させて除毛するものです。毛を溶かしてなくすという仕組みで、男女問わず使うことができます。体をきれいにして、タオルで拭いたら除毛剤をぬります。この時、たっぷり厚めにぬるのがきれいにするコツです。そのまま数分間放置し、タオルでふき取ります。最後に水できれいに洗い流せば終了です。

 

除毛剤のメリット


除毛剤はクリーム状(『脱毛クリーム』)のものが多く、10分ほどで全身の毛をきれいにできます。

 

除毛剤のデメリット


しかし、除毛剤のアルカリ成分は肌とも反応を起こしてしまい、肌荒れしてしまう人も。必ず腕などでパッチテストをしなくてはならないので、ちょっと面倒ですね。また、除毛剤のにおいはツンとするきつさで、家でやるとにおいが残ります。

金額に関しても高額なこともあるので、継続して使い続けるのが難しい場合も。

除毛剤に関しては『脱毛剤は毛が生えてこなくなる?10分でメリット、デメリットを解説!』や『脱毛クリームの効果ってどうなのよ?3項目だけであなたの疑問を解決!』を参考にしましょう!

 

 

 

4-2.家でムダ毛を目立たせない脱色剤を使う


家で使う薬剤は、除毛剤の他に脱色剤もあります。これは毛を脱毛するのではなく、毛の色を抜くための薬。真っ黒な毛の色を抜くことで、存在感をなくします。脱色剤を使う時は、まずはパッチテストをして体に薬があっているか確かめます。大丈夫であれば、脱色剤をムダ毛にぬっていってください。その後はタオルでふいて水で流します。

 

脱色剤のメリット


脱色剤は毛がある状態でも全く目立たなくさせるというメリットがあります。

 

脱色剤のデメリット


勿論、毛自体がなくなるわけではありません。そのため結局は毛が生えたままになってしまいます。時間がたつと脱色されていない部分が生えてくるので根元だけが黒くなってしまい、結局はカットしてしまうか、脱色し直すかを繰り返すことになります。

 

しかも、薬剤なので肌に負担をかけてしまいます。また、『除毛剤』のようににおいがきついものが多いのも特徴でしょう。

 

 

4-3.抑毛剤を使って家で脱毛?


実は『抑毛剤』には、脱毛効果はありません。今生えている毛に作用するのではなく、今後生えてくる毛のスピードを遅くするものです。お風呂上りなどに顔などにぬって、抑毛効果を得ます。

 

 

抑毛剤のメリット


多くの商品に保湿効果などがあるので、毛を抑えるだけでなく顔の調子を整えてくれるのがメリットです。

 

抑毛剤のデメリット


デメリットは、即効性がないこと。少なくとも2週間くらいは効果が感じられません。体質によっては、1、2か月かかることもあります。そのため今すぐ毛をどうにかしたい人には向きません。

 

抑毛剤については『抑毛剤って本当に効果あるの?10分でメリットとデメリットを解説!』に詳しく書かれているので参考にしてみてください。

 

 

4-4.家庭用の脱毛器の使い心地


最後に、『家庭用脱毛器』についてご紹介します。こちらは、まずカミソリで毛を剃ります。脱毛器を使う直前だと肌への負担が大きいので、前日にそっておくのがおすすめです。そして、説明書に書かれているパワーに調節します。これが強ければ強いほど脱毛効果は高くなりますが、痛みも強くなるので、自分が耐えられるレベルを探しましょう。

 

レベルが決まったら肌を冷やします。こうすることで肌を守り痛みを感じにくくなるので、必ず行いましょう。そして、脱毛したいところに脱毛器をあて、光を出します。これを繰り返して、脱毛をしていきます。最後に光をあてた部分を冷やし、保湿ケアをすれば完了です。

 

家庭用脱毛器のメリット


脱毛器のメリットは、続けていれば『抑毛剤』より毛が生えにくくなる点です。

 

家庭用脱毛器のデメリット


デメリットは家庭用は出力のレベルが抑えられているので永久脱毛はできません。また、自分で自分の体に使うので、直接の目視確認が出来ない『背中』や『うなじ部分』『けつ毛』などの部分は体勢的に照射しにくいです。そして、正しい使い方ができないと肌トラブルの原因にもなります。

 

 

5.本当の意味での脱毛は家では出来ない

家で出来る自己処理方法をご紹介しました。これらの方法はメリットとデメリットがそれぞれありますが、共通している点があります。

 

それが、

 

本当の意味での脱毛ができないということです。

 

今生えている毛をなくしたり、毛の生えるスピードを遅くしたりできますが、結局はずっと処理が必要になってきます。

 

 

5-1.家での脱毛よりプロにお任せしたほうがいい理由


プロに脱毛をしてもらえば、長期間ツルツルの肌が手に入ります。『レーザー脱毛について教えて!15分だけで料金やメリットが分かる記事』でも取り扱っていますが、クリニックの医療レーザー脱毛でのお手入れであれば、永久脱毛も可能です。

ムダ毛の処理というのはどんな方法であっても、少なからず肌に負担をかけるので、一度完了すればその後ずっと効果が続くプロの脱毛は、毛がなくなるだけでなくきれいな肌を手に入れたい人にもおすすめできます。

 

また、仕上がりが圧倒的にきれいだというのもポイント。

 

やはり、うなじや背中、VIOなど、家でやるには難しい部分は意外と多いもの。鏡を見ながらなんとか頑張っても、処理漏れしてしまうことは多々あります。しかしプロにお手入れをしてもらえば、どんな箇所でも完璧にツルツルにできます。

 

 

5-2.家での脱毛は卒業してサロンやクリニックに通おう


プロが行う脱毛は、家での脱毛と仕組みが全く違います。サロンやクリニックでは、「光」や「レーザー」をあてて毛の根本に直接アプローチできます。どちらも効果が高いのですが、クリニックの『レーザー脱毛』は医療従事者にしか扱えないものでより効果が高いのでお勧めです(*^^)v

エステサロンの『光脱毛』はレーザー脱毛に比べて効果は下がりますが痛みに弱い方にお勧めです。

 

脱毛に通うとなるとコストが気になる方もいるでしょう。そんな方は、いきなり全身脱毛を始めるのではなく、まずは気になる部分一か所だけやってみましょう。人気の部位であれば1万円以下で通い放題などお得なコースもあり、「とりあえず」という気持ちで試してみるのにぴったりです。

初めから全身脱毛に挑戦したい人は『全身脱毛でおすすめの場所は?10分で医療クリニックとサロンに分けて解説』を参考にしてください。

 

 

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まとめ:家から飛び出しプロの脱毛へ

家での脱毛方法について、様々な観点からご説明をいたしました。剃ったり抜いたりという違いによって、肌へのダメージや仕上がりは異なります。

 

しかし結局はその場限りの対応にすぎず、肌荒れしてしまう可能性もあります。ですから、ぜひ思い切って脱毛はプロに任せてみてください。自分では不可能だったほどのツルツルのお肌が、簡単に手に入りますよ!