レーザー脱毛について教えて!15分だけで料金やメリットが分かる記事

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レーザー機の照射先

『レーザー脱毛って効果あるのかな?』

 

ども、ダツモウ.コムです(*’ω’*)

 

現在、よく耳にするレーザー脱毛。

よく聞くけど自分の毛には本当に効果があるのか分からない。お金の無駄遣いになったらどうしよう。などの疑問や不安を抱えてこのページに来たと思います。

 

時間のない方の為に結論からいうと、本格的な脱毛を行うなら脱毛が効果に優れた医療レーザー脱毛が圧倒的におすすめです。

 

今回はレーザー脱毛に関する基本的な知識から、料金・期間・痛みなど、気になる疑問をまるごとご紹介します。

 

 

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1.レーザー脱毛の基本的な知識

小さいミニチュアが本を読んでいる

美容・皮膚科などの医療クリニックで行っている『レーザー脱毛』。エステサロンの『光脱毛』と比べ、一体どのような違いがあるのでしょうか?

 

レーザー脱毛に関する知っておきたい基本的な知識をまとめました。

 

 

1-1.医療レーザー脱毛とエステのサロン脱毛の違い


まず、レーザー脱毛は医療行為になるため、医師がいるクリニックでしか取扱う事ができません。脱毛知識を持った有資格者のみが施術を行うため、安全性の高さや脱毛効果の高さがクリニックでのレーザ脱毛の魅力です。

 

一方、エステサロンでは、レーザー脱毛よりも3分の1ほど出力レベルが低い「光脱毛」を使ったお手入れが主流となっています。脱毛効果はありますが、レーザー脱毛よりも効果が低く、必ずしも資格が必要な脱毛方法ではありません。

 

 

1-2.レーザー脱毛のしくみとは?ムダ毛が抜けるワケ


  1. レーザー脱毛は肌に光を当て、ムダ毛の黒いメラニン色素にダメージを与えます。
  2. 照射されたムダ毛に熱が吸収され、毛根を包むように覆われている毛包全体に熱が広がります。
  3. その後、毛を作りだす毛母細胞を破壊し、ムダ毛を生えにくくします。

 

集中的に熱を加え、ピンポイントで組織を破壊できるため、部分脱毛を行う事も可能です。

 

 

1-3.レーザー脱毛の効果が出るまでの期間・回数目安


体毛は毛周期である「成長初期・成長期・退行期・休止期」のサイクルを経て、古い毛は抜け落ち、新しい毛が生まれ変わっています。

 

 

【毛周期のサイクル】

  • 成長初期:皮膚の下から伸びる準備が出来た状態
  • 成長期:毛が皮膚表面に出ていて伸びている状態
  • 退行期:伸びる力が弱まり、抜け落ちる準備をしている状態
  • 休止期:皮膚の下で生えてくる時期を待っている状態

 

関連記事:光脱毛ってなんなの?あなたの疑問を3つに分けてスッキリ解説!

 

 

そのため、レーザー脱毛の施術後に効果が現われるのは、2週間~1カ月後です。また、肌表面に見えているムダ毛はほんの1部分のため、1回の施術では絶対にキレイになりません。

 

【成長期】に合わせてレーザーを照射する事で、ムダ毛の気にならないスベスベの肌が手に入ります。ここで、知っていただきたいことは体の毛周期は部位によってタイミングがバラバラの為、2カ月~3カ月おきに照射施術を行うのが理想的です。毛周期の説明

 

参考画像:脱毛の期間ってどれくらい必要なの?10分で目安や短縮方法が丸わかり

 

その為、レーザー脱毛で全身脱毛をした場合、個人差がありますが脱毛期間の目安は1~2年です。

 

レーザー脱毛によって満足できるまでの平均数は5~7回。肌質や部位によって差があるので、カウンセリングでどれくらいで脱毛効果がでるのか?相談してみましょう。

 

 

 

1-4.レーザー脱毛の費用相場


レーザー脱毛に掛かる平均的な費用は以下のようになります。

 

  • 全身脱毛・・・5回30万円
  • 両わき・・・5回1万5千円
  • VIO・・・5回10万円
  • 腕セット・・・5回8万円
  • 足セット・・・5回10万円

※クリニックにより金額の変動があります。

 

エステサロンと比べ、高額な料金が掛かるというイメージがあるレーザー脱毛ですが、近年は低価格で提供する脱毛クリニックが増えています。レーザー脱毛を導入している大手クリニックでは、お得な回数制・セットメニューを豊富に用意しています。

 

エステサロンよりも脱毛効果が高いため、少ない回数で脱毛を完了させる事ができ、結果的には安上がりになるケースも多いのがクリニックでのレーザー脱毛です。

 

 

2.クリニックで採用されているレーザー脱毛の種類と特徴

沢山の脱毛機器

クリニックで導入されているレーザー脱毛は、主に「ダイオードレーザー・アレキサンドライトレーザー・YAG(ヤグ)レーザー」の3種類になります。最新の機械ほど、痛みや脱毛効果が変わるため、クリニック選びの際は導入している脱毛機にも注目しておきましょう。

 

 

2-1.ダイオードレーザー


ダイオードレーザーは、米国FDAにて許可されている安全性が高い脱毛機です。半導体を利用した近遠赤外線を利用したレーザーで、照射面積が広く短時間で脱毛施術が完了します。背中や太ももなどの広範囲の脱毛ケアにもおすすめの機種です。

 

また、痛みが少なく幅広い肌質に対応したレーザー脱毛機のため、乾燥肌・敏感肌の方にも安心して使えます。出力設定を細かく行えるので、太く濃いムダ毛から産毛のような細い毛まで対応しています。

ダイオードレーザーを搭載したライトシェアデュエットは、従来のレーザー脱毛と比べ痛みが少なく、3分の1の脱毛時間で済む事から、多くのクリニックで導入される人気機種です。

ライトシェアデュエットは、男女共に『アリシアクリニック』で受ける事が可能です。

 

※取り扱いのレーザー機器が変わる可能性があります。カウンセリング時に再度確認しましょう。

 

 

2-2.アレキサンドライトレーザー


日本人の肌に適したレーザーで、照射スピードが速いため施術時間が短縮できます。冷却ガスを吹きかけ、肌を冷やしながら照射するため、痛みや肌荒れが少ないというメリットがあります。また、コラーゲン生成を促す働きもあるため、毛穴の引き締め、黒ずみ改善など、美肌効果も得られます。

アレキサンドライトレーザーに関心がある女性は『湘南美容クリニック』から、男性は『医療脱毛なら<湘南美容クリニック>』からチェックできます(/・ω・)/

 

※取り扱いのレーザー機器が変わる可能性があります。カウンセリング時に再度確認しましょう。

 

 

2-3.YAG(ヤグ)レーザー


肌の奥まで届く波長が長いレーザーを使用するため、ヒゲなどの濃いムダ毛に効果的です。日焼けや色黒の方にも使えるレーザーですが、痛みが強いというデメリットがあります。

ヤグレーザーに関心がある女性は『メディエススキンクリニック 銀座・新宿・青山』をクリック、男性は『メンズ医療脱毛なら【メディエススキンクリニック】』から詳細を見ることができます。

 

※取り扱いのレーザー機器が変わる可能性があります。カウンセリング時に再度確認しましょう。

 

 

3.確認しておきたい!レーザー脱毛の追加費用

円を指さす

レーザー脱毛では、脱毛料金以外の追加費用が掛かるケースがあるため、契約前に必ず料金システムを確認しておくようにしましょう。

 

 

3-1.レーザー脱毛追加費用その1:初診料


レーザー脱毛は、クリニックでの取り扱いになるため、施術料金以外に「初診料」が必要です。

 

初診料の相場は、2,000~5,000円でカウンセリング代、テスト脱毛代などがセットに含まれる事もあります。

 

※最近では無料カウンセリングが多くなっております。ホームページで確認しましょう。

 

 

3-2.レーザー脱毛追加費用その2:シェービング代


レーザー脱毛を行う際は、照射前に自宅でムダ毛を処理しておきましょう。

 

事前に剃毛する事が奨められていますが、お手入れを忘れてしまった時や手が届かない部位の場合には、剃毛・シェービング代が掛かる場合が多いですので注意いたしましょう。無料のクリニックもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

 

 

3-3.レーザー脱毛追加費用その3:麻酔代


クリニックでは、レーザー脱毛中の痛みに耐えられない方のために「麻酔」を用意しています。

次の項目で扱いますが、クリニックには「笑気麻酔」「麻酔クリーム」という麻酔が用意されています。

基本的には脱毛料金とは別途料金扱いになるため、使用する場合は1回につき3,000円程度の追加費用が必要となるでしょう。

 

 

 

4.レーザー脱毛で痛みを感じやすい部位と対処法

ピリピリ雷

レーザー脱毛の施術で気になる脱毛時の痛み

 

最新のレーザー脱毛機は、痛みが軽減されてきていますが、部位によっては痛みを強く感じる事もあります。

 

痛みが起きやすい部位と痛みに耐えられない場合の対処法をまとめました。

 

 

4-1.レーザー脱毛照射で痛む箇所


レーザー脱毛による施術で痛みを感じやすい部位は、皮膚が薄くムダ毛が濃い箇所です。

 

例えば、

 

 

などは痛みが出やすく、ゴムで強くパチンとはじかれたような刺激があります。

 

出力を下げる事で痛みは軽減できるため、施術中に耐えられない場合は担当スタッフの方に痛みを伝えてください。

あまりに「出力が強すぎるかも?」と感じた場合は、そのままにするとヤケドミミズ腫れの原因にも繋がるので、我慢しないようにスタッフとしっかりと相談しながら調節してもらいましょう。

照射レベルが安全でこれ以上パワーを下げると効果が出ないとなった場合は麻酔を使用しましょう。

 

 

4-2.レーザー脱毛で使用する麻酔薬


レーザー脱毛中の痛みに耐えられない方のために、クリニックでは「麻酔薬」を用意しています。

 

麻酔には、肌の表面に塗る「麻酔クリーム(皮膚麻酔)」と吸引タイプの「笑気麻酔(ガス麻酔)」などがあり、クリニックによって取扱い種類は異なります。有料のため、脱毛時の痛みによるストレスを抑えたい方におすすめです。

 

 

 

5.レーザー脱毛後のトラブルとは?

ビックリする子供

レーザー脱毛は、照射する熱量によって肌トラブルが起きる事があります。

 

施術後に慌てないためにも、レーザー脱毛のトラブルリスクについて理解しておきましょう。

 

 

5-1.レーザー脱毛による赤み・むくみ


両ワキ、VIO、ヒゲなど太くて濃いムダ毛のレーザー脱毛後は、肌のヒリヒリ感や赤みむくみなどの症状が現われやすいので、アフターケアをきちんと対応してくれるクリニックを選びましょう。

 

炎症を抑える軟膏剤(なんこうざい)を処方してくれるので、数日経過すればキレイな素肌に仕上がります。

 

ただし、1週間以上赤みや腫れが続く場合は、レーザー脱毛の出力が高すぎる恐れがあるので、適切な治療で健康な素肌に戻す事が先決です。

 

 

5-2.レーザー脱毛による硬毛化・増毛化


レーザー脱毛を照射した際に、ムダ毛が太く濃くなってしまう「硬毛化・増毛化」の症状が起きる場合があります。硬毛化・増毛化とは、元々生えていたムダ毛より太くなってしまったり、一つの毛穴から数本生えてきてしまい量が変えって増えたりする症状の事を指します。

クリニックのレーザー脱毛に限らず、エステサロンの光脱毛においても硬毛化・増毛化の恐れはありますが、全体の7~8%程度の確率のため、誰もが起きる症状ではありません。

 

硬毛化・増毛化が起きやすい部位は、

 

 

などの細い産毛状のムダ毛です。硬毛化の原因は解明されていませんが、一説ではレーザーを照射することで毛根が刺激され、成長を促(うなが)してしまうと考えられています。予防が難しいため、せっかくの脱毛が理想の肌に仕上がらないケースもあるので、施術後に様子がおかしいときは医師やスタッフに必ず相談し指示に従いましょう。

 

 

5-3.レーザー脱毛による毛嚢炎・毛包炎


肌のバリア機能が低下していると毛穴から雑菌が入り込み、ニキビのように赤い発疹ができる『毛包炎・毛嚢炎』の症状が出てしまう事があります。

 

読み方は、毛包炎(もうほうえん)・毛嚢炎(もうのうえん)となります。

 

レーザーの光を照射し、熱を与えることでムダ毛処理を行う脱毛は、健康な素肌の場合は毛穴の雑菌繁殖を抑えます。しかし、皮脂が出やすい顔や背中は、炎症を引き起こすリスクが高まるため注意しなけれないけません。

レーザー脱毛で毛包炎・毛嚢炎を防ぐためには、常に肌を清潔に保ち、肌負担(カミソリやゴシゴシ擦る等)となるような事はできるだけ避けて生活する事が大切です。特に、脱毛施術直後は、肌が敏感になっているので注意してください。

 

 

5-4.レーザー脱毛によるヤケド


レーザー脱毛は、出力レベルが高ければムダ毛への脱毛効果がアップしますが、肌に熱を加えるためヤケドを負うリスクがあります。

 

肌質やムダ毛の濃さによって適正な設定が必要になるため、利用するクリニックを決める時は、脱毛実績が多く、信頼できる医院を選ぶようにしましょう。

湘南美容クリニック』は200万件以上もの脱毛実績があり信頼がおけるクリニックになっております。

 

 

6.肌を守るためにやっておきたい!レーザー脱毛後のアフターケア

化粧水

レーザー脱毛の施術後は、肌がデリケートな状態になっています。

 

肌トラブルを招かないためにも、積極的にやっておきたいアフターケアのお手入れをまとめました。

 

 

6-1.レーザー脱毛後は保湿ケアをする


レーザー脱毛は熱を加えるため、肌が乾燥しやすくなるので、乾燥から肌を守るための「保湿ケア」をしっかりと行いましょう。

 

肌の潤い不足は、バリア機能が低下し肌荒れが起きやすくなります。

 

また、ムダ毛も抜けにくくなるので、レーザー脱毛の効果を高めるためにも、保湿ローションや乳液を使ってお手入れを行いましょう。

 

 

6-2.レーザー脱毛期間中は日焼けをしない


ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーなどを使用したレーザー脱毛の場合、日焼けをしている方は施術を受ける事ができません。

 

紫外線が強くなる5~8月の季節は日焼けをしやすいので、UVケアとなる衣類の着用や日焼け止め塗って、紫外線から徹底的に肌を守るようにしましょう。

 

 

6-3.レーザー脱毛の照射後はしっかり肌を冷やす


レーザー脱毛後は、肌に熱がこもった状態になっているので、できるだけ肌を冷やすようにしましょう。

 

クリニックでも冷却ケアを行ってくれる事もありますが、帰宅した後もセルフケアとして冷たいタオルや保冷材でクールダウンを行うと肌が落ち着きます。

 

クリニックで案内があるとは思いますが、脱毛当日は湯船での入浴は避けシャワーのみで済ませるようにしましょう。

 

 

6-4.レーザー脱毛で炎症が起きたらケア


刺激が強いレーザー脱毛は、施術後に炎症が起きる場合があります。

 

赤み、ヒリヒリとした痛み、湿疹が現れた場合はクリニックに連絡をして、炎症を抑える軟膏剤などを処方してもらいましょう。

 

 

 

7.レーザー脱毛に関するよくある疑問・質問

二つの光ったハテナマーク

美容専門のクリニックも増え、身近になってきているクリニックでのレーザー脱毛ですが、エステサロンと比べると不安に感じる方も多いようです。

 

レーザー脱毛に関する疑問の声が多い質問をまとめました。

 

 

7-1.レーザー脱毛は永久脱毛?


レーザー脱毛は、永久的な脱毛効果が得られます。ただし、永久脱毛はムダ毛が1本も生えてこない状態ではありません。

 

永久脱毛の定義は米国電気脱毛協会(AEA)によると、『最終脱毛から1カ月後の毛の再生率が”20%以下”である脱毛方法』と定められています。

 

レーザー脱毛はこの定義をクリアしており、脱毛効果を長く持続する事ができるお手入れ方法なので、満足度の高い脱毛効果が得られます。

 

 

7-2.レーザー脱毛は産毛にも効果がある?


レーザー脱毛は、ムダ毛の黒い色素であるメラニンに反応するため、かつては『産毛』のような細いムダ毛には効果が低いとされてきました。

 

しかし、現在はレーザー脱毛の機能性が向上しているので、太い毛はもちろん産毛にも効果があります。

産毛脱毛についての更なる情報は『産毛の処理法が分からない!あなたが脱毛の効果を最高に発揮させる3点』を参考にしてください。

 

 

7-3.レーザー脱毛に行く時の服装は?


レーザー脱毛を行う際の服装は、基本的にはどんな格好でも問題ありません。多くのクリニックでは、着替えを行う専用ルームと一緒にタオルやガウンが用意されています。着替えなければいけない脱毛部位の場合は、着替えやすい格好をしておきましょう。

 

また、締め付けが強い洋服ではなく、ゆったりとした服装の方が脱毛後の肌摩擦が抑えられ、肌への負担がありません。

 

この点は『明日、脱毛初日なんだけど服装とかどうするの?3つだけ意識すればOK!』で詳しく扱っていますので、レーザー脱毛を受ける前に一読しておきましょう。

 

 

7-4.中学生・高校生もレーザー脱毛できる?


クリニックによって対象年齢は異なりますが、成長期である中学生は施術が受けられないケースが多いです。最近では「親権者の同伴と同意書」があれば中学生でも施術可能なクリニックも増えてきました。

 

 

【未成年がレーザー脱毛を受ける為の必要条件】※1

▼15歳以下(中学生以下) ▼16歳以上19歳以下
親権者の同伴+同意書 親権者の同意書

 

※1.クリニックによって違いますのでカウンセリング時に確認いたしましょう。

 

 

中学生のあなたがムダ毛にどう向き合えば良いのか『中学生だけど毛が生えてきたwwで、どうすんの…。10分授業で解決!』でまとめましたので参考にしましょう。

 

高校生、未成年の方は、「親権者の同意書」があれば脱毛を受ける事が可能です。

 

 

 

まとめ:レーザー脱毛であなたは美肌に変わる

目を閉じて寝ている女性脱毛効果に優れたレーザー脱毛は、これまでデメリットとされていた費用や痛みが改善され、エステサロン感覚で気軽に通えるようになってきています。セルフケアやエステサロンで思うような脱毛効果が得られなかった方は、レーザー脱毛で本格お手入れを行ってみてください。