抑毛剤って本当に効果あるの?10分でメリットとデメリットを解説!

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足を抑毛剤でケアをする女性

やっぴー、ダツモウ.コムです(。◕ˇдˇ​◕。)/

 

ムダ毛が濃くて悩んでいる人の中で、抑毛剤を使ってみようかと考えている方も多いでしょう。

 

これを使って毛が薄くなれば、自己処理ももっと楽になるのに……なんて思いますよね。

 

今回は、そんな抑毛剤についてメリットとデメリットを徹底的に解説していきます!

 

 

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1.抑毛剤を検討する剛毛女子・男子の悩み

毛が濃いか薄いかは、遺伝によるところが大きい問題。

 

剛毛で悩んでいる人は、両親のどちらかも毛が濃いというパターンが非常に多いです。そんな剛毛女子・男子の悩みはとっても深刻。

 

ある調査によると、女性の8割が「異性にムダ毛を指摘されたら処理する」と回答しています。男子は毛に無頓着かと思いきや、5割近くが指摘されたら処理すると答えました。

 

やっぱり、ムダ毛のことを人から言われるのは恥ずかしいですよね。

 

特に女性はムダ毛に対して敏感で、20代で8割、30代で7割の人が何らかのムダ毛処理をしているようです。なかでもカミソリと毛抜きがダントツで使用されています。一方、男性も「清潔感を出したい」「ショートパンツ姿になる」といった理由で処理をしているようです。

 

そんな毛に悩む方たちの中でも、抑毛剤に興味を持っている人は少なくないでしょう。抑毛剤は、本当に効くのか?デメリットはないのか?そんな疑問にお答えします。

 

 

 

2.自己処理よりも抑毛剤の方がおすすめ

カミソリや毛抜きがムダ毛の自己処理の主流となっていますが、実はそうしたものよりも抑毛剤の方がおすすめなんです。

 

それはいったいなぜでしょうか?

 

 

2-1.抑毛剤を使わず自己処理すると危険がいっぱい


そもそも、自己処理にはリスクがつきもの。普段何気なくやっていることで、大きなトラブルを抱えてしまう可能性があります。まずカミソリについてですが、ムダ毛を処理しようとカミソリで剃るたび、肌はどんどん傷がつきます。目に見えないので気が付かないかもしれませんが、確実に傷はついているんです。

 

傷に傷を重ねることで、肌は弱ってしまいます。だんだんとカミソリ負けをしたり、肌に赤みが出たりしてしまう場合があります。また、傷から細菌が入ると思わぬ皮膚の病気にかかることもあります。特にお風呂場にカミソリを置きっぱなしの人は雑菌が大量に繁殖している可能性があるでしょう。

 

また、カミソリで処理すると毛が濃くなるとも言いますよね。実際は毛は濃くならないのですが、毛を中途半端なところで切ることで、断面が太くなります。これによって次に生えてきたときに「毛が濃くなった」と感じます。濃くなればすぐに自己処理が必要になり、また断面が太くなる……といういたちごっこは終わりません。

 

 

毛抜きにも、思わぬリスクが潜んでいます。それが色素沈着です。毛抜きというのは成長期でしっかり生えている毛を、無理やり根っこから取る行為。これによって毎回、皮膚は少なからず炎症しています。これによりニキビやできものができて、それが繰り返されることにより毛穴が黒ずんでしまいます。腕や膝なら気にならないかもしれませんが、口周りや脇が黒ずんでいると、ムダ毛が生えていなくても清潔感はないですよね。

 

また、毛抜きで毛を抜くと皮膚が穴を修復し始めます。その間にも次の毛は生えており、皮膚が修復したころにこれが伸びると、この毛は行き場がなくなってしまいます。すると、皮膚の中で成長してしまいます。これが埋没毛という現象です。

 

埋没毛は黒々とした毛なので、目で見て生えているのが分かります。しかし皮膚はふさがっているので、剃ったり抜いたりすることができません。つまり、ムダ毛を放置しているのと同じ状態になってしまうんです。無理に処理しようとすると、出血して傷がついてしまいます。

 

カミソリと毛抜きの両方に言えることですが、こうした自己処理は今生えている毛に対してしか効果がありません。何度処理したところで、延々と新しい毛が生え続けます。その度に、肌にダメージを与えてきれいにしなくてはいけません。これでは、本当にツルツルの肌はいつまでたっても手に入りませんね。

 

 

 

2-2.抑毛剤の仕組み


そこで活躍するのが、抑毛剤です。抑毛剤は名前の通り、毛の発生を抑えてくれるアイテム。これを毛が生えているところにぬると、抑毛成分が毛の細胞に作用します。そうして濃い毛が薄くなったり、生えるスピードが遅くなったりします。

 

よく使われる抑毛成分は、イソフラボンです。これは女性ホルモンに似た働きをしてくれることで有名。ムダ毛というのはそもそも、男性ホルモンが活発になると濃くなってきます。女性でも人によっては男性ホルモンが多く、それが原因で剛毛になってしまいます。

 

しかしイソフラボンを摂取することで、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスを取ることができます。これにより生えてくる毛が薄くなったり、そもそもあまり生えてこなくするというのが抑毛剤の仕組みです。

 

イソフラボンの他に、ラレアディバリカタ葉エキスも有名です。このエキスは毛の元となる細胞の増え方を抑えてくれるので、毛の生えるスピードがゆっくりになります。また、保湿効果もあるので処理後の肌をしっとりさせてくれる効果もあるでしょう。

 

最後に、パパイヤ果実エキスが入っているものも多いですね。これは毛の構成物質であるたんぱく質に作用し、毛そのものを溶かしてくれます。毛穴の角質も除去してくれるので、正常なペースでターンオーバーができるようにもなります。

 

 

 

2-3.抑毛剤の使い方


抑毛剤の使い方は、慣れれば簡単です。必ず商品に付属してくる説明書を読んでほしいのですが、ここでは「抑毛剤を使ったことがないけど、ちょっと気になる」という方のために一般的な使い方をご説明します。

 

抑毛剤はジェル状かローション状になっているものが多いです。これを、抑毛したいところにぬっていきます。肌が汚い状態よりもきれいな状態の方が効果が出やすいので、お風呂上りなどがおすすめです。適量を手に取り、肌につけていきます。これを一日二回のペースでやるとだんだんと毛が薄くなるでしょう。

 

また、化粧水やボディローションをぬる前の肌に使ってください。こうしたものは抑毛剤が浸透するのを邪魔してしまい、十分な効果が発揮できない場合があります。最後に、抑毛剤はムダ毛を処理した後に使うのがおすすめです。ほとんどの抑毛剤には炎症を抑える効果があるので、自己処理で傷ついた肌を優しく守ってくれます。

 

 

3.抑毛剤のデメリット

自己処理よりも抑毛剤を使っていく方がおすすめではありますが、抑毛剤にもデメリットはあります。

 

実際に使用する前に、様々な難点やリスクがあることを理解しましょう。

 

 

3-1.抑毛剤を使ってもすぐに毛はなくならない


剛毛の方にとって、ムダ毛処理は急務の問題。しかし、抑毛剤は、2,3日使っただけでは効果はほぼ全く現れません。非常にゆっくりとしたペースで効果を実感するもので、早くても半月経たないと「毛が薄くなったかも」という感じはしないのです。

 

人によっては、2か月経ってやっと薄くなり始めたという人もいます。これは抑毛剤との相性や個人の体質によるものなので、使ってみるまで何とも言えません。「もしかしたら毛が薄くなるかもしれない」というかすかな希望で、何か月も使い続ける根気が必要です。

 

また、今生えている毛も抑毛剤を使ったからといって抜けるわけではありません。なので、お出かけ前に「あ、ムダ毛が生えてる!」と気が付いて抑毛剤をぬったところで、何の意味もありません。結局はカミソリや毛抜きで処理しないといけなくなります。

 

 

3-2.抑毛剤を使ってもムダ毛は生え続ける


よく勘違いする人がいるのですが、抑毛剤は脱毛剤ではありません。

 

つまり、毛が薄くなったり柔らかくなったりすることはあっても、ムダ毛のないツルツルの肌になることはありえません。

 

「もともと剛毛なのを人並みにしたい」という目標であれば、抑毛剤を使う意味はあるでしょう。しかし、「せっかくだからムダ毛の生えていないツルツルな肌になりたい」というのであれば、抑毛剤を使っていても意味がありません。

 

 

 

3-3.デリケートゾーンには抑毛剤が使えないことも


たくさんのブランドから色々な抑毛剤が使われていますが、デリケートゾーンに使えないものもあります。この部分の毛の悩みは、とっても深刻。でも勇気を出していざ買ってみたら腕や足しか使えなかった、なんて失敗もあり得るんです。

 

また、こうした部分は肌が敏感なので、抑毛剤を使ったらヒリヒリしたり赤みが出たりすることもあります。その場合は直ちに使用をやめてぬるま湯で洗い流し、様子を見てください。しばらく経っても症状が引かないようであれば、すぐに皮膚科に相談に行きましょう。

 

 

3-4.抑毛剤では処理できる範囲に限界がある


うなじや背中など、自分では気が付いていないものの毛が生えているのを見られると引かれてしまう部分ってありますよね。こうした部分は、なかなか自分で抑毛剤をぬるのが難しいでしょう。鏡を見ながらやっても、上手く手が届きません。

 

しかも、こうした場所はカミソリや毛抜きも使いにくいですよね。うなじは特に女性なら気をつけたい場所。自分ではきれいにしているつもりでも、アップヘアにしたら毛がもっさり生えているなんてことはよくあります。抑毛剤をぬるにしても、どんな形のうなじにするかを決めないと髪の毛との境の処理が難しくなってしまいます。

 

 

 

4.抑毛剤よりもおすすめの方法が脱毛

抑毛剤にはメリットもありましたが、結局根本的なムダ毛の問題は解決しません。

 

そこでおすすめなのが、脱毛です。

 

脱毛をすれば、もうムダ毛に悩む必要はありません。

 

脱毛をするには大きく分けて、クリニックで行うかエステで行うかという選択肢があります。その二つのどちらがいいか、ご紹介していきましょう。

 

 

 

4-1.抑毛剤ではなくクリニックで脱毛しよう


脱毛をするにあたって一番おすすめなのが、クリニックでの脱毛です。これは、○○美容外科、○○クリニックといった名前の医療機関を指します。クリニックでの脱毛のメリットは、手っ取り早く完了するということです。効果を実感できるのも早ければ、脱毛が完了するのも早いのが特徴。

 

同じ人が同じ部分を脱毛するにしても、エステだと10回以上かかるところが、クリニックだとその半分~2/3で完了する場合が多いです。というのも、クリニックでは医療従事者による施術をするため、使用できる機械がより強力だから。さっさとツルツルの肌を手に入れたいという方にとっては、クリニックでの脱毛がおすすめです。

 

さらに、脱毛にかかる総額がエステよりも安い場合があります。一回当たりの施術に関しては、圧倒的にエステの方がお得です。しかし、特に毛の濃い方はエステだと何十回も通わなくてはいけません。そうなると、総額を見た時にエステの方が金額が高くつくこともあるんです。

 

また、クリニックでは何かあったときも大丈夫という安心感があります。医師や看護師が常駐しているのでとっさのトラブルにもしっかり対応でき、事前のカウンセリングも専門知識のある医療従事者にしてもらえます。

 

 

4-2. 抑毛剤ではなくエステで脱毛しよう


クリニック同様、エステの脱毛でもメリットは沢山あります。まず、エステはクリニックに比べて非常に敷居が低いです。脱毛というと高額なお金がかかると思っている人がほとんどでしょうが、脇などの人気パーツであれば一万円以下で通い放題のコースもあります。

 

クリニックに比べ脱毛完了までの時間がかかるエステですが、通い放題ならお金の面を気にせずツルツル肌を手に入れるまで通えますね。

 

他に、初回限定で一回無料で施術できるキャンペーンも増えています。脱毛を考えているけどまだ踏ん切りがつかないという人は、こうしたものを利用するのがおすすめ。実際に一度試してみれば、コースを契約するのも心配が減りますね。

 

また、エステでの脱毛は痛みが少ないのもポイント。

 

クリニックの機械は強力な分、感じる痛みが強くなってしまいます。腕や足などは我慢できても、うなじや顔、VIOなど神経が集中している箇所はそうとうな痛みを感じるのがほとんどです。そうなると通うのが嫌になってしまいますが、途中でやめても支払ったお金が全額返ってくることはあまりありません。

 

 

まとめ:抑毛剤よりも脱毛の方がツルツル肌が手に入る

抑毛剤には、カミソリや毛抜きの自己処理のように肌を傷つけないというメリットがあります。しかし結局は毛の発生を抑えられず、これから一生処理をし続けなければなりません。

 

そうであれば、脱毛をした方がいいとは思いませんか?

 

通っている間は数か月に一回ペースで時間を取られますが、完了してしまえばもうムダ毛に悩む必要はありません。ぜひ一度検討してみてください。