脱毛剤は毛が生えてこなくなる?10分でメリット、デメリットを解説!

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両手を自分の肩の上に置く女性

こんにちは、ダツモウ.コムです(^-^)

 

みなさんは、ムダ毛をどんな方法で処理していますか?カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりと、色々なやり方がありますよね。

 

今回はそんな中でも、脱毛剤を使った方法についてご紹介していきます。

 

一体どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

 

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1.脱毛剤って簡単に使えるの?

脱毛剤を使ったことがない人は、「脱毛剤を使うのは難しい?」「どんな種類があるの?」「そもそも脱毛剤ってなんで毛がなくなるの?」など、たくさんの疑問があるでしょう。

 

まずはその疑問を解決していきます。

 

 

1-1.脱毛剤で毛がなくなる仕組み


まず確認したいのが、

 

脱毛剤は「脱毛」剤という名前ではあるものの、実際に脱毛することはできません。

 

今生えている毛を「除毛」するにすぎません。ここでは一般的に使われている「脱毛剤」という言葉を使っていきますが、この点を勘違いなさらないよう注意してください。

 

脱毛剤がなぜ毛をなくすのか、

 

一言で言うと、毛を溶かしているからです。

 

 

脱毛剤には色々な成分が入っていますが、なかでもメインとなっているのがチオグリコール酸カルシウムというもの。これは医薬外部品で、アルカリ性の成分です。毛を構成しているのは弱酸性のたんぱく質なので、アルカリ性のこの成分と反応すると、分解されます。

 

つまり、脱毛剤を毛にぬってしばらく時間をおいている間に酸性と弱酸性が反応しあい、その結果として毛が溶けてなくなるという仕組みになっています。

 

 

 

1-2.脱毛剤にはどんな種類がある?


脱毛剤にはいくつかの種類があります。

 

まず、クリームタイプはこってりとしたもので、肌にのせやすいタイプです。ある程度の硬さがあるので初心者の方でも扱いやすく、脱毛剤の入門としてふさわしいでしょう。

 

脱毛「クリーム」以外にも

 

脱毛「ジェル」、脱毛「ローション」、脱毛「フォーム」

 

が存在します。やわらかさが違うので扱いやすさに違いがありますので、一度どれが自分に合っているか試してみるといいでしょう。

 

>mens-NULL

 

 

 

そして少し他と違うのが、脱毛「ワックス」です。

 

シート式のものがよくあり、毛根からムダ毛を処理できるアイテム。まず毛をなくしたい場所を決め、シートを温めます。温まったら肌にはり、びりっとはがします。そうすると毛が毛根から抜け、ツルツルの肌になれます。

 

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1-3.脱毛剤の使い方と失敗しないためのコツ


ここからは、クリームやジェルタイプの脱毛剤をどうやって使うかをご紹介します。脱毛剤を使う前は、必ずパッチテストを行いましょう。二の腕の内側に脱毛剤をぬり、数分待って洗い流します。

二の腕にマル

放置しているときや洗い流してから、かゆみや痛みを感じたり翌日に違和感があるようでしたら、その脱毛剤はあなたの体に合っていません。使用は控えてください。

 

また、万が一のためにあまり広範囲にぬらず、指二本で隠れるくらいのサイズにしておくとのがおすすめです。

 

もし異常が出なければ、実際に使っていきます。脱毛剤を使う前は、必ず肌を清潔にしましょう。

そして、最後に完璧に水気を拭きとるのがコツです。水滴がついたままだと脱毛剤本来の力を、100%発揮することはできません。肌を拭くときはごしごしこすらず、タオルでポンポンとおさえてください。

 

ちなみに、毛穴が開いた状態で使うと効果がアップするので、体も清潔なお風呂上りがとってもおすすめです。

 

 

実際に塗っていきましょう


早速、脱毛剤をつけていきます。商品によって適量は違いますが、かなりたっぷりとぬりましょう。特に女性の脇や男性のすねなど、毛が多い部分には惜しまず使ってください。肌色の部分が見えなくなるくらいぬると、きちんときれいに除毛できます。だいたい、ヘラなどが付属でついているのでそれを使って広げてください。また、ムラなく均一にすると仕上がりもキレイです。

 

ぬり終わったら、ラップでぐるぐる巻きにしましょう。こうすることで肌にしっかり密着し、毛をどんどん溶かしてくれます。そのまましばらく放置します。初めて使う脱毛剤の場合は、既定の分数を守ってください。何度か使って異常がなければ、少し長めに時間を置くのも良いでしょう。

 

時間が経ったらラップを外し、付属のスポンジでクリームを落としていきます。肌を傷つけないよう優しくこすり、きれいにしていってください。一気に落とそうとして強くこすると、肌が痛むので注意しましょう。もしスポンジがついていなければご自宅のタオルなどを使ってくださいね。

 

最後に、シャワーできれいに洗い流します。クリームが残ったままだと肌に負担をかけるので、完璧に流してくださいね。タオルで拭いたら保湿をしてあげれば、脱毛剤を使った処理の完了です。

 

 

1-4.脱毛剤はどこで手に入る?


脱毛剤は、全国のスーパーやドラッグストアで販売しています。メーカーやブランドによって価格が変わってくるので、色々見比べてみるのがおすすめです。ものによっては敏感肌に使えるものや、保湿成分がたっぷり入っているもの、美白効果があると書いているものなどもあります。

 

ご自身のお好みに合わせたタイプを選んでください。

 

もし今後しばらく脱毛剤を使うなら、ネットでの購入もおすすめ。メーカーのサイトからまとめて購入すると、お試し価格があったりバラで買うより割引になることが多々あります。まとめて買えば1本あたりの送料も安くなるので、とてもおすすめです。忙しい方でも自宅にいながら購入できるので、検討してみてください。

 

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2.脱毛剤のメリットは何?

ここから、脱毛剤を使うメリットをご紹介していきます。

 

脱毛剤を使うと、どんないいことがあるのでしょうか。

 

 

2-1.脱毛剤を使うとザラザラ肌にならない


カミソリで剃ると、どうしても肌がざらざらになってしまいますよね。しかし脱毛剤なら毛を溶かすので、処理後の触り心地が良くなります。チクチクしないので、腕などの人に触れやすい部分でも安心して使えます。

 

次に、新しく生える毛も柔らかくなるので、少し伸びた状態でも以前ほど触り心地が気にならないという人も多いでしょう。これは毛を切ったり剃ったりしているのではなく、溶かしているからです。

 

 

2-2.毛が生えてくる間隔が開くことも


脱毛剤を使い続けていると、毛が生える間隔が開くことがあります。より長くムダ毛のない状態をキープできるのは、とってもありがたいですよね。すぐにこうした効果が表れるのではなく、何か月、何年も使い続けた場合なので、そこは注意してください。

 

また、このような効果が出るかどうかは人によって変わります。どんなに長く使い続けてもそうした状態ならない人もたくさんいるので、その点も注意が必要です。

 

 

 

3.脱毛剤のデメリットは何?

メリットのある脱毛剤ですが、その一方でデメリットもあります。

 

購入・使用する前に、必ず使用方法を確認しておきましょう。

 

 

3-1.脱毛剤が肌に合わないと荒れてしまう


脱毛剤は体質によって使えないことがあります。もし合わないのに使ってしまうと、ヒリヒリと痛くなったり、肌が荒れて赤みが出てしまったりします。ほとんどの場合すぐに脱毛剤を洗い流せば落ち着きますが、数時間症状が長引く可能性も。そうした場合はすぐに皮膚科に相談しに行きましょう。

 

なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。

 

それは、肌も毛と同じくタンパク質で出来ているためです。毛を溶かすのと同様、脱毛剤が肌にも反応してしまい、こうしたトラブルになってしまいます。

 

こうした症状を避けるために、パッチテストは面倒でも必ず行ってください。また、パッチテストで異常が出なくても、本番で少しでも違和感を持ったらすぐに中止しましょう。

 

 

3-2.脱毛剤はにおいがきつい


脱毛剤は非常に独特なにおいがして、苦手な人は気分が悪くなってしまうことも。ツンとしたにおいなので、我慢するのも難しい人はいるでしょう。どうしても数分は体にぬっていないといけないので、もし使いだしてみて体調が悪くなったら使用を中止してください。

 

また、部屋で使うとそこににおいが残ってしまうのも問題です。一人暮らしならまだしも、家族と住んでいる方は他の人から文句を言われるかもしれませんね。お風呂場で換気しながら使うのがおすすめですが、それでもすぐににおいが消えない場合もあります。

 

 

3-3.永久脱毛できない


冒頭に紹介した通り、脱毛剤は「脱毛」と呼ばれてはいるものの、実際は除毛効果しかありません。体質によっては毛が薄くなることもあるのですが、それでも『全く生えてこなくなる』という事はあり得ません。

 

結局、ムダ毛がいつまでも生えてくるのでその度に処理をしなくてはならなくなります。脱毛という名前につられて使用したら、期待を裏切られることになるので注意してください。

 

 

3-4.脱毛剤を使い続けるとコストがかかる


脱毛剤は一度にたっぷり使う必要がるため、意外と早いペースで使い切ってしまいます。なくなったらその度に買いなおさないといけないので、ランニングコストが馬鹿になりません。ものによっては結構なお値段がするものもあるので、それを一生買い続けるといくらになるか計算してみるとびっくりするかもしれませんね。

 

1か月1本使用/4,000円/35年使い続けた場合…


4,000×12カ月×35年=1260,000(126万円)

 

 

 

3-5.脱毛剤ではツルツル肌にならない?


脱毛剤によっては、ムダ毛を完全に処理するのは難しいこともあります。放置時間が足りなかったり、相性が悪かったりすると、途中でちぎれたように毛が残ってしまいます。臭いにおいにも我慢したのに、そんな結果では残念ですよね。

 

触り心地はもちろん最悪ですし、残った毛が多いと見た目も汚くなってしまいます。結局そこをカミソリで剃る羽目になることになり、脱毛剤を使った意味が全くなくなる人もいるようです。

 

 

 

4.脱毛剤よりプロの脱毛の方がおすすめ

脱毛剤にはメリットもありますが、デメリットもたくさんありました。

では、結局どうやってムダ毛の処理をすればいいのでしょうか。そこで最もおすすめなのが、プロに脱毛を増せるということです。

 

 

4-1.プロの脱毛はどんな仕組みになっているの?


脱毛未経験の方は、なんとなく「怖い」というイメージを持っているかもしれません。それは、脱毛の仕組みを知らないのが原因。そこで、なぜ脱毛をすると毛が生えなくなるかご紹介します。

これは、私がトイトイトイクリニックに取材へ行った時に院長もお話しされていました。

 

>【写真多数】原宿のトイトイトイクリニックにダツモウ.コムが徹底取材!

 

 

光脱毛


プロが行う脱毛には、いくつかの種類があります。一つ目が、光脱毛。

フラッシュ脱毛とも呼ばれ、黒い色に反応する光を当てていくことで毛の発生を抑え、お手入れがいらないほど薄い毛に変えたり、毛が生えなくなったりする効果があります。

光脱毛のメリットは、痛みが抑えられること。他のプロによる脱毛に比べて痛くなく、脱毛してみたいけどその点が不安という人にとってはおすすめです。

 

>脱毛専門店の銀座カラー

 

 

 

医療レーザー脱毛


脱毛クリニックで広く行われているのが、医療レーザー脱毛です。光脱毛のフラッシュより3倍以上強力な「レーザー」で毛根にダメージを与える方法で脱毛効果が非常に高く、毛が生えてこない永久脱毛が可能です。注意点は、少し痛みが強いことです。しかし、医療機関での施術になり基本的には「麻酔」を使用できますので安心ですね。無料カウンセリングなどで事前に料金など含めて確認してみましょう。せっかく脱毛するなら『永久脱毛したい!』という方におすすめの方法です。

 

>アリシアクリニック

 

 

 

ニードル(針)脱毛


最近は行っているサロンが減ってきましたが、ニードル(針)脱毛という方法があります。プローブと呼ばれる安全な細い針を毛穴の中に入れ込み微量の電流を流していき毛根を破壊します。こちらも医療レーザー脱毛のように、一度処理された毛穴からは二度と毛が生えてこないので効果が高く、脱毛完了までにも時間がかかりません。医療機関で行われる絶縁針脱毛に関して、『完全な永久脱毛』と1,987年に設立された日本医学脱毛協会が認めています。

 

特に針脱毛は照射の処理が難しいと言われている「産毛」「ホクロの毛」「日焼け肌から生えている毛」「金色の毛」なども問題なく処理する事が可能となっています。更に光脱毛や医療レーザー脱毛処理の最終仕上げや、髭、眉毛、Vラインのデザインも得意とします。

 

>エステティックTBCのスーパー脱毛

 

 

4-2.プロによる脱毛で脱毛剤よりツルツル肌をキープ


脱毛に通うと「こんなにツルツルの肌になるんだ」とびっくりする人がいます。というのも、脱毛でお手入れしてしばらく経つと毛がするすると自然に抜けるので、剃り残しもなくなるから。

脱毛剤で自己処理をすると根元のところに毛が残りがちな方も、脱毛をすれば毛穴部分から毛が抜けるので誰でもツルツルになります。

 

それに、脱毛サロンなどではお手入れ後に保湿クリームをしっかりぬってくれるところが多いです。そのためカサついていたり水分が少なかったりする肌も、脱毛に通い続けることですべすべになります。これは嬉しい特典ですね。

 

 

4-3.長期的に見ると脱毛剤よりもコスパが高い


脱毛はしてみていけどお金がかかるから迷っている、なんて人もいますよね。たしかに全身のコースなどをする場合、安くないお金がかかります。しかし長期的に見てみれば、脱毛剤を買い続けるよりもリーズナブルなことは確かです。

 

例えば、ある脱毛サロン(光脱毛)では全身18回のコースが18万円ほどかかります。クリニック(レーザー脱毛)では5回で約30万円、8回で約50万円です。※威力が強い為、光脱毛より回数が少なくてよい

 

 

先ほども少し計算いたしましたが、脱毛剤は4,000円ほどで買えるものも確かです。これだけ比べると圧倒的な差である気もします。しかし何十年と毎月4,000円の脱毛剤を買い続ければ3万円、30万円……35年で126万円と天井知らずの出費に。

 

しかも、その度に肌に負担をかけていきます。

 

一括が難しくても脱毛の料金は分割で支払えるので、毎月1万など無理のない範囲でできます。しかも、最近では初回無料だったり、数千円で脱毛を受ける事も可能です。こうしたものを上手に組み合わせれば、お得に脱毛することもできます。

 

>都内最安値宣言!原宿にある脱毛クリニック

 

 

4-4.脱毛に通っていると意識が変わる


最後に、脱毛に通うと気持ちにも変化が生まれます。女性の場合、肌の調子が良くなるとそれだけで気分が高まりますよね。それに、美意識が高くなりメイクやファッションに気を使うようにもなります。

 

男性も、毛の濃さがコンプレックスだった人がツルツル肌を手に入れると、自分に自信が持てるようになります。そうすると仕事が上手くいくようになったり、異性にモテたりと、一見肌とは関係ない部分もいいサイクルに入ります。もちろんこうした部分は個人差が大きいですが、もしムダ毛のせいで自信を失っているなら、ぜひ積極的に考えてみてください。

 

 

 

まとめ:本当にきれいな肌を手に入れるために脱毛をしよう

今回は、脱毛剤とプロの脱毛についてご紹介しました。脱毛剤は色々な種類がありますが、どれも肌にダメージを与えてしまいます。

 

また、においもきついのでそれが苦痛になってしまう人もいるようです。

 

一方プロの脱毛を受ければ肌がすべすべになる上、お手入れ中はリラックスできます。長期的に見てもコスパが高いので、ぜひ一度検討してみてくださいね。