結局さ、胸毛処理ってした方がいいの?10分だけであなたの疑問を解消

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アロハシャツを着た胸毛が濃い人

男の「」に生えている「」。そう、「胸毛」。

 

胸毛について悩んでおられる皆さま、初めまして。ダツモウ.コムです(^^)

 

ハリウッド映画などを見ていると、胸毛が大胆にもしゃもしゃと生えている俳優さんが多いですよね。

 

しかし、日本人だとそこまで胸毛が濃い人は、それほどいません。

その分、「男の胸毛は無理!」という日本人女性が多いのが実情です。

 

見た目を整えたい、女性ウケを良くしたい、そんな願望を持った人は、どんな風に胸毛を処理すればいいのでしょうか?

 

 

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1.男の胸毛は処理すべき?

ムダ毛がある上半身裸の男性のイラスト男性の胸毛には、個人差があります。

同じ日本人でも、その差はさまざま。

実際のところ、男性の胸毛はどのように思われているのでしょうか?そもそも、処理したほうが良いのでしょうか?

 

 

1-1.処理した方がいい?女性から見た男の胸毛


じーっとこちらを見ている女性男性の胸毛に対して、よく思っていない女性は多いもの。

 

バラエティ番組などで、胸毛の濃いお笑い芸人の方が胸を出し、その胸毛の濃さに「キャー!」という悲鳴にも似た声が聞かれるなんてことがよくありますね。

海外ではあえて胸毛を見せて、男らしいイメージを与えたりすることもあるそうです。しかし、日本ではそうした文化はありませんね。

 

ですから、外国人女性だけにモテたいなら別ですが、日本人の女性からも好感を得たいというのであれば、胸毛はない方がいいでしょう。

 

女性がそこまで嫌がる理由は、やはり清潔感が感じられないから。どんなに体をきれいにしていても、胸毛が濃いだけで「なんとなく汚さそう」「あまり近づきたくない」と思われがちです。

なんだか理不尽な気もしますが、”生理的”な拒否感なので仕方ないですね。

 

もちろん、「男性の胸毛は全然気になりません!」という女性もいます。しかし、「胸毛は絶対にないとダメ!」という人が少ないのも事実です。

 

ですから、結論を言えば「男性の胸毛はないに越したことはない」ということになるのではないでしょうか。

 

 

 

1-2.処理した方がいい?男性から見た男の胸毛


男性がこちらをじーっとみる男性は、同性の胸毛をどう思っているのでしょうか?

女性に比べると、同性なので気にしないという方が圧倒的に多いでしょう。

ただし、もともと胸毛が全く生えていない男性から見ると、ちょっとした嫌悪感を持つ場合もあるようです。

 

また、同性とルームシェアなどをしていて「胸毛が抜けた時に部屋が汚れるのが嫌だ」と思っている男性もいるようです。

 

たしかに、髪の毛と違いちょっと”縮れた胸毛”がフローリングや絨毯などに落ちていると、うんざりする気持ちも分かります。フローリング用モップやコロコロでやるとびっしりですからね(;’∀’)

 

また、よく運動する人ですと毛があるほうがむれるので、ない方が良いと思っている方がいるようです。

 

 

 

1-3.処理しても延々に出てくる胸毛


プールの中にいる男性こんなに嫌われている胸毛は、そもそもなぜ生えてきてしまうのでしょうか。

 

端的に言えば、「体を守るため」です。

人間はもともと全身が毛でおおわれていました。今でも、髪の毛やデリケートゾーンなど需要な部分には毛が生えていますよね。

 

そんな昔の名残で、今の時代も胸毛が生えている人がいます。

 

また、胸毛の生え方は、「遺伝」によるところが大きいです。

家族で毛深い人が多いと、自分自身も毛が濃くなり、しっかりした胸毛が生えてきてしまいがち。

 

また、「男性ホルモン」がたくさん分泌されることにより、胸毛が濃くなる場合もあります。

 

いずれにせよ、個人の努力でどうにかなるものではなく、生まれ持った体の性質によるところが大きくなります。

 

 

 

2.胸毛処理には脱毛が一番

顎に手を添える男性医師胸毛の生え方をコントロール出来ないとなると、生えてきた毛をどう処理するかという点が問題になります。

結論から言えば、胸毛は脱毛処理するのが最もおすすめです。

 

 

 

2-1.胸毛を脱毛処理するメリットとは


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▼効果面


胸毛を脱毛処理する最大のメリットは、一度処理すれば年単位で毛が生えてこなくなるという点です。人によっては、10年以上、半永久的に脱毛効果が続きます。

自己処理では1回の処理で無毛状態を保つには限界があり、ずっときれいな胸をキープしたいなら延々と処理をし続けなければなりません。

 

 

▼安全面


脱毛処理はプロに施術してもらえるのでとても安心ですね。何かトラブルが発生した場合もエステサロンであれば病院と提携している所もありますし、クリニックで施術を受けるのであれば医師や看護師がいるのですぐに対応可能です。

自己処理になると方法によって、肌への負担が大きくなってしまうという点も見逃せません。胸の肌は顔などに比べて強いものの、何年も自己処理を繰り返しているとダメージがどんどん蓄積されてしまうことがあります。

そうなると炎症してしまったり、傷がついて見た目が悪くなる可能性があるのです。せっかく毛がなくなっても、胸がきれいにならないのでは意味がないですよね。

 

 

▼金額面


脱毛処理は長期的に見てコストパフォーマンスが優れているというメリットもあります。確かに最初は脱毛処理を完了するには数万円のお金はかかります。しかし、脱毛は一度終わればそこからお金がかからなくなります。自己処理は、毛が生え続ける限り”一生コスト”がかかります。

 

 

 

▼時間面


時間的コストについても同じことが言えます。

エステサロンやクリニックで胸毛脱毛をするとき、1回につき30分前後です。自己処理の一回当たりではそれほど時間がかかりませんが、何十年と長期的に見ると脱毛処理したほうが時間的コストが大幅に削減できます。

 

 

 

 

2-2.どのような方法で胸毛を脱毛処理するべきか?


男性イラストの胸毛が綺麗になった胸毛の脱毛処理の方法として、一般的なのは【エステサロンで行うフラッシュ(光)脱毛】と【クリニック、病院で行う医療レーザー脱毛】です。胸毛の毛根に強い光を当て、毛の再生力を弱くしてしまいます。

 

フラッシュ脱毛は医療レーザー脱毛に比べパワーが低く抑えられている為、ほとんど痛みを伴いません。また、照射の口が広めに設計されており一度にたくさんの毛根に対して施術が出来るので施術にそれほど時間がかかりません。

 

医療レーザー脱毛はフラッシュ脱毛より3倍ほどの強い光(レーザー)を照射して、毛の元となる毛母細胞を破壊し、そこから胸毛を生えにくくするというやり方。レーザーが当たると熱さや痛みを感じることもありますが、麻酔も用意されているので耐えられないというほどではありません。勿論、個人差もありますが仮に初回や2回目は痛いと感じても、施術を重ねるにつれだんだんと軽減していきます。

 

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛は胸毛処理において主流ですが、ちょっとした弱点もあります。それは、”産毛に効きにくい”ことです。二種類の脱毛法は毛の黒さに反応させて脱毛する方法なので、色の薄い産毛に対してはあまり効果が期待できません。勿論、胸毛が黒々としていればOKですし最終的判断は先生やスタッフなのでカウンセリング時に判断してもらいましょう。

 

参考:実は見られている!?産毛脱毛で恥ずかしい思いをしない人生を

 

 

もう一つ注意点があります。それは、”乳輪回りの毛”に関しても効果が薄くなってしまいます。他の部分に比べ乳輪回りというのは肌の色が暗くなるので、毛の黒さに反応させるこの方法ですと火傷を引き起こす場合があるからです。それに伴って色素が濃い”ほくろ”も同じく、基本的には施術が出来ません。ただし、最近では脱毛機も進歩し色素が濃い箇所でも問題なく施術できる機械も出てきています。その為、エステサロンやクリニックのホームページで、そしてカウンセリング時にしっかりとどんな機械を使うのか把握するように努めましょう。

 

参考:強敵!「ほくろ」に生えてくる太い毛、どう処理したらいい?

 

 

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛はメリットの方が大きいですが、やはり弱点もある為「とにかく毛が濃いから、普通の人から毛がもともと薄い人くらいになりたい!おりゃー!」という人にとっては物足りないかもしれません。「全くの無毛状態になりたい!おりゃおりゃー!」というのであれば、”ニードル(針)脱毛”という方法があります。

 

これは毛穴に安全な針を入れ、そこに微量の電気を流し毛根を完全破壊します。この方法は完全な永久脱毛と認められており、そこからもう一度同じムダ毛が生えて来ることは絶対にありません。このニードル脱毛の強みは先ほどの2種類の脱毛法の弱点を補うがごとく、産毛にも効く(その他、白髪、金髪もOK)という事、ホクロ上のムダ毛も問題なく処理できるという事です。

 

念のためこのニードル脱毛の弱点も書きます。

 

一番は「針と電流」を使用する事から、どうしても強い痛みが伴います。髭などのニードル脱毛に比べればまだましですが、人によっては我慢できず継続を断念することもあるそうです。あまり、無理をせずに麻酔も用意されているのでスタッフに伝えましょう。また、毛を一本一本処理していくので、一回の施術に高いコストがかかります。ニードル脱毛は”「一分」あたりいくら”、”「一本」あたりいくら”という計算方法となっています。例えば体毛は何百万本とあり、ニードル脱毛で全身脱毛した場合、数千万円かかる計算になります。

 

ですので、胸毛の毛量が多い場合はまずはフラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛で毛をどんどん減らし、どうしても気になるところだけはニードル脱毛できれいにしていくという方法が一番でしょう。まずはクリニックやエステサロンに行って、カウンセリングを受けてみましょう。

 

 

 

3.胸毛を自己処理してみる

ボディービルダーの絵様々な点から胸毛の処理は専門機関で脱毛してしまうのが一番のおすすめですが、現在の予算の都合上などで自己処理でなんとか対応したい!という方もいるでしょう。

しかし、先ほども少し取り上げましたが、自己処理の注意点は処理方法を誤ると肌をボロボロにしてしまい元に戻せなくなってしまう危険性があるという事、表面上の胸毛しか処理できない為、延々と生え続ける。といった事を念頭に置いておきましょう。

では、胸毛の自己処理にはどういった方法があるでしょうか。実際に見ていきましょう。

 

 

3-1.胸毛をカミソリで自己処理してみる


黄色いカミソリ一番手っ取り早いのは、カミソリでの処理です。「どうしても明日だけきれいな胸になりたい!」という場合は、カミソリを使ってもいいでしょう。まずシェービングクリームをたっぷりぬり、少しずつ剃っていきます。毛の流れに逆らうように剃ると肌への負担が大きいので、毛の流れに沿って動かしてください。毛が長い場合は、事前にハサミでカットすると剃りやすくなります。

カミソリでの処理では、早ければ翌日にはチクチクと毛が生え始め、1週間もすればある程度の長さになってしまいます。また、その後生えてくる毛の太さは実際に変わっていないものの、毛先が平たくなっており前よりも濃くなったように見えてしまうというデメリットもあります。上手く処理できないと、青髭のように、胸が青く見えることもあるので注意が必要です。

 

 

3-2.胸毛を除毛クリームで自己処理してみる


手の甲に白いクリーム除毛クリームを使っても、胸毛は処理できます。

体にも使えるタイプの除毛クリームを用意し、適量を胸にぬりこみます。この方法ですと、胸毛の毛先も細く溶かされ、カミソリで剃ったときのように次に生える毛が濃く見えないというメリットもあり、チクチクもしません。

注意点はこの方法でもすぐに次の毛が生え始めてしまいます。また、クリームが肌に合わないと炎症したり痛みが伴うこともあるでしょう。

 

 

3-3.胸毛をブラジリアンワックスで自己処理してみる


透明の容器にブラジリアンワックスの茶色い液体胸毛処理には、ブラジリアンワックスを使うという手もあります。体質にもよりますが、一度処理をすれば一、二カ月ほど無毛状態が続くこともあるため便利です。処理した後の胸はとてもきれいで、産毛もしっかり処理できます。

ただし、毛を引きちぎるように抜くわけですから、痛みがとても強いです。場所によっては赤くなってしまい、毛穴が開くことによって最悪の場合そこから細菌が入ることもあるでしょう。

 

 

3-4.胸毛を脱色して自己処理してみる


白い液体のブリーチ最後に、胸毛を脱色するという方法もあります。

毛量自体は変わりませんが、見た目の印象がガラリと変わります。これは脱色剤を胸毛にぬり、時間をおいて洗い流すと、産毛のような色合いになるというもの。毛は色が落ちるだけで、一気に目立たなくなります。

しかしもちろん、これは現在生えている部分にしか効果がありません。時間が経って胸毛が伸びると、毛先は脱色してあるのに、毛穴に近い部分は真っ黒ということになってしまいます。胸毛も常に成長し生え変わっているのでいずれはまた元の色に戻りますが、その間は少し変な印象を与えてしまうかもしれません。

 

 

まとめ:胸毛を脱毛処理して女にモテる胸板に

筋肉がムキムキな男性体質によるものなので、胸毛が生えてきてしまうのは止められません。ですから、気になる人はしっかりと処理をしていきましょう。

一番おすすめの方法は、やはり脱毛です。

脱毛処理期間はクリニックやサロンに通ったり、お金がかかったりしますが、完了してしまえばそこからしばらく胸毛に悩まされることもなく、とても快適です。

もし自己処理をするにしても、自分に合った方法を選び、正しい手順で行ってください。ぜひあなたも、ツルツルで女性ウケのいい胸に変身しましょう!