毛を薄くする方法を誰か教えて!あなたが実践するのはたった2つだけ

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黒いピアスと黒い下着を身に着けている美しい女性

「私のコンプレックスはムダ毛が”薄い”ことです。」

と言う人は中々いないと思います。

 

ども、ダツモウ.コムです(。◕ˇдˇ​◕。)/

 

特に女性であれば、ムダ毛が「濃い」より「薄い」が良いに決まってますよね(*´ω`)

 

顔や体つきが人によって違うように、無駄毛の濃さも大きな個人差があります。

薄い分には全然いいですが、濃いと本気のコンプレックスに感じる人も多いでしょう。

 

では、どうしたら毛を薄くすることが出来るのでしょうか?

今回は毛を薄くしたい方に、色々なアプローチからおすすめの方法を徹底解説していきます!

 

 

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1.毛を薄くする方法を知る前に

少し日が当たる所で両手を下す白い洋服を着た女性

 

毛穴の数、遺伝、環境などから毛の濃さは、人によって全く違います。

 

何の処理をしなくてもほぼ生えていない人もいれば、生まれつきものすごく剛毛な人もいます。

また男女差も大きく、当たり前ですが男性の方が比較的濃い毛が生えがちです。

 

 

『そもそも、なぜムダ毛が生えてくるのでしょうか。』

 

 

これは、一言で言えば”体を守るため”です。

 

考えてみると「」や「デリケートゾーン」など、人体の大切な部分には他に比べてとても濃い毛が生えますよね。

 

これは毛をクッションの役割にすることで、大切な部分に衝撃が加えられた時にダメージを少しでも軽くするためなんです。

 

現在では濃い毛が生える場所は限られていますが、人間がもっと過酷な環境で生きてきたときは、全身にしっかりとした毛が生えていました。

 

その名残で、今もいわゆる「ムダ毛」と言われる場所に毛が生えています。

 

また、体を冷やすと体温を保とうとして濃くなるということもあるのです。

ストローを口にくわえる女性

日々冷たい飲み物を飲んでいると、それがムダ毛の発生を促進してしまうので注意しましょう。

 

さらに、ムダ毛は刺激を与えられると肌を守ろうとして濃くなることが多々あります。

 

このように、ムダ毛はとても厄介な問題です。

 

では、その毛を薄くする方法は果たしてあるのでしょうか?

 

 

 

2.『体内環境を整えて』毛を薄くする方法

人体の全体図

毛を薄くする方法は、大きく分けて「二つ」あります。

 

一つ目は、体内環境を整えること。

これは生えてきた毛に対処するのではなく、そもそも生えてくる毛を薄くしようとする方法です。

 

二つ目は、ムダ毛の処理の方法を変えることです。

これは、この次の項目「3.正しいムダ毛処理で毛を薄くする方法」で詳しく扱います。

 

それではまず、一つ目の”体内環境”をコントロールして毛を薄くする方法を見ていくことにいたしましょう。

 

 

2-1.食べ物からのアプローチで毛を薄くする方法


エビが入った海鮮料理

性別にかかわらず、すべての人間は「男性ホルモン」と「女性ホルモン」を持っています。この男性ホルモンが多くなると、ムダ毛が濃くなってしまいます。

 

そのため、女性ホルモンを作る元となる食べ物をたくさん食べると、男性ホルモンよりも女性ホルモンの比重の方が大きくなり、自然とムダ毛は薄くなっていきます。

 

 

▼女性ホルモンを増やす食べ物(毛を薄くする)


ヨーグルトとフルーツ女性ホルモンの働きを活発化させるためには、大豆がとっても効果的。

大豆が原料の豆乳を飲んだり納豆を食べたりする習慣を持ってみましょう。また、ひじき海苔(のり)青魚もおすすめです。

 

GI値(簡単にいうと”血糖値のものさし”)の低い食材もおすすめで、アボカド枝豆モロヘイヤなどが良いとされています。デザートではヨーグルトが良いので積極的に食べるようにしてみてください。ただし、砂糖が多いものは男性ホルモンが作られやすくなるので、なるべく無糖のものを選ぶようにしましょう。

 

 

▼男性ホルモンを増やす食べ物(毛を太くする)


鉄板の上にステーキそして小さなレモン女性ホルモンを摂取しながらも、男性ホルモンの生成を促(うなが)す食べ物を”避ける”ことも重要です。まず、牛肉豚肉がこれに該当します。動物性のたんぱく質を摂取すると、脂質が過剰になり過酸化脂質(かさんかししつ)という毒素(どくそ)が出やすくなります。これが刺激となって、より濃い毛が生えてくるようになってしまいます。

 

 

また、

 

 

「海鮮類」では、お肌に良い牡蠣(かき)ですが食べ過ぎると男性ホルモンが逆に増えてしまいます。

十二個の牡蠣とレモン

 

 

 

「野菜」では、ニラキャベツブロッコリーが挙げられます。

三角形に切られたキャベツ

 

 

 

さらに、濃い味が好きな人も要注意。「塩分」が多い食事ばかりしていると、男性ホルモンが作られやすくなってしまいます。

ポテトフライ

 

 

 

「糖質」の過剰摂取もムダ毛を濃くするので、毛が濃くなってきたと感じたら、白米うどんパスタなどを少し控えてみてください。

パスタ

 

これを見ると、食事制限が多くて「自分には無理だ!」という方は、あまり無理をせずに次のストレス軽減の方法を実践してみましょう。

 

 

 

2-2.ストレスを減らして毛を薄くする方法


本をかじる女性ストレスは”万病のもと”ですが、実はムダ毛との関係も深いんです。

人間の体は、ストレスを感じるとテストステロンという成分が分泌されます。これは男性ホルモンの一種で、増えすぎるとムダ毛がどんどん濃くなります。また、ひげなど本来は女性に生えにくいムダ毛も促進(そくしん)してしまうので注意が必要です。

 

生活を送る上で多少のストレスは、どうしても避けられません。

しかしそれをため込まず、”適度に発散”することが大切です。

 

スポーツで汗を流したり、アロマでリラックスしたりと、自分なりの発散方法を身につけるようにしましょう。

 

 

 

2-3.しっかり睡眠をとって毛を薄くする方法


横向きで寝る女性最近ムダ毛が濃くなったなと思う方は、ご自身の睡眠時間を振り返ってみてください。

睡眠時間が不足すると、ホルモンバランスが崩れ女性ホルモンであるエストロゲンが少なくなってしまいます。これにより男性ホルモンの比率が増え、だんだんとムダ毛が濃くなってしまいます。

 

また、十分な時間を確保できても睡眠の質が悪ければあまり意味はありません。

自分に合った枕や寝具、パジャマをしっかりとそろえましょう。また、毎日同じ時間に就寝・起床することも睡眠の質を上げるコツです。起床したらまずカーテンを開け、しっかりと日光を浴びることも意識してください。

 

最近では寝る前にスマホやPCをチェックする方も増えていますが、これはものすごく睡眠の質を悪くしてしまいます。ブルーライトを浴びてしまい、夜なのに体が日光を浴びていると勘違いしてしまうからです。なるべく、就寝前はこうしたものを使わないようにしましょう。

 

一見ムダ毛とは関係ないように見えるこうした習慣が、実は効果的なムダ毛を薄くする方法なのです。どれも一日、二日で効果が出るものではありませんが、継続することによってゆっくり、そして着実に毛が薄くなります。

 

 

 

3.『正しいムダ毛処理』で毛を薄くする方法

手の平をこちらに向けているサングラスをかけた女性毛を薄くする方法は大きく分けて二つあり、一つは体内環境を整えることでした。

では、二つ目にいってみましょう。

 

もう一つは、ムダ毛の処理の方法を変えることです。

 

これは、もともとの毛を薄くするというよりも、今ある毛をこれ以上濃くしないということに重点が置かれています。

 

 

3-1.自己処理で毛を薄くする方法はある?


赤い二本のT字カミソリ

女性は、臑(すね)や脇(わき)などにムダ毛が生える度に処理をしますよね。男性でも、胸毛などを気にして処理をする人は少なくありません。

毛をなくすためにしているこうした処理は、実は毛を「濃くしてしまっている」可能性が大いにあるのです。

 

先に説明したように、もともと毛というのは”体を守るため”に生えてきます。

ですから、それを剃るとその分肌にダメージが与えられ、そのダメージから体を守ろうとより立派な毛が生えてきてしまうのです。

 

特に、カミソリは刺激が大きいのでムダ毛が濃くなりやすいのです。

電気シェーバーなど肌にダメージを与えにくいものであればその分濃くなりにくいのですが、それでも何年も続けているとダメージの蓄積も大きくなり、徐々に黒々とした立派な毛が生えてくるようになってしまいます。

 T字カミソリと電動シェーバー

また、「剃る」という処理方法をしていると実際に太くはなっていないのに、なんだが毛深くなったような印象を持つようになります。これは、剃られた毛の断面が本来よりも太くなり、その分毛全体が太いように見えるからです。いくら本来の太さは変わっていないといっても、他の人から見える姿が濃いのであれば同じことですよね。

 

剃る以外にも毛を”抜く”という処理方法も考え物。剃ったときと違い、毛を抜いたからと言って毛が太くなることはありません。しかしその分、別のトラブルの危険性があります。

 

それが、埋没毛(まいぼつもう)です。

これは肌の外側に伸びるはずの毛が上手く伸びず、成長してもずっと皮膚の中にいる状態になるトラブル。露出していないので剃ったり抜いたり出来ないのに、端から見て毛があるのが分かる状態になってしまいます。

しかも、一度埋没毛を起こした毛穴は、その後も繰り返す危険性が高いんです。見た目は汚くなるのに処理のしようがないという厄介なトラブルなので、極力避けたいですね。

 

 

 

3-2.脱毛で毛を薄くする方法


腕を前に組む男性医師このように、自己処理では毛を薄くすることは大変難しいのです。

それでは、どうすれば良いのでしょうか。

おすすめなのが、脱毛で毛を薄くする方法です。脱毛の種類にもよりますが、エステサロンの「光脱毛」やさらに威力が上がるクリニックの「医療レーザー脱毛」といった方法は、一度で毛をなくすのではなく、毛のもととなる部分にダメージを与え、徐々に毛を生えないようにしていきます。

 

その過程で、”どんな箇所でも”だんだんと毛が薄くなっていきます。

もちろん、そのまま続けていけば数年単位で毛が生えなくなっていきます。そこまで長く続けなくても、人並み、もしくは人よりも薄い状態には持っていけます。

 

例えば、デリケートゾーンの脱毛では完全に毛をなくすのではなく、薄くするにとどめるという方が多いものです。光脱毛で施術した場合、他の箇所は15回から18回ほど通って施術しますが、デリケートゾーンに関してはその半分ほどで完了します。これにより、もともと毛が薄い人のような生え方になり、VIOコンプレックスが解消できるようになります。

 

脱毛をしたくてもお金や時間に悩んでいる方は、回数の少ないコースも用意されているので安心ですしクリニックの医療レーザー脱毛を受ければもっと早く終わります。

満足できる薄さになればそこでやめればいいですし(※コース契約の場合、途中解約に解除料がかかる場合があるので契約前に必ず詳細確認してください)、せっかくなのですべて処理したいと思えば追加で施術すればOKです。

 

 

▼仕上げはニードル(針)脱毛で


針脱毛の解説図

参考画像:眉毛を薄くしたい!これで、あなたも理想の顔に一歩近づく!

 

実は、ニードル(針)脱毛という方法も存在します。

これは毛穴に安全な針を入れて微量の電気を流し、毛母細胞(もうぼさいぼう)をという毛を育てる工場のような箇所を完全に壊すという方法です。

 

一度、壊された毛母細胞からは決して毛が生えないので、「毛を薄くする」のではなく「毛を生えなくさせる」という効果があります。ニードル脱毛は100年以上の歴史があり、”完全な永久脱毛”として認められているという事もあり高額に設定されています。

 

完全にツルツルにしたいという方は、このニードル脱毛を「最終仕上げ」として行いましょう。

 

 

 

まとめ:プロの脱毛が唯一、毛を薄くする方法

水色のワンピースを着た腕を前に組んでいる女性まずは、色々な毛を薄くする方法を試してみよう!

一口に毛を薄くする方法と言っても、体内的なアプローチと、ムダ毛に直接するアプローチの、二種類がありましたね。どれもしっかりと継続していけば効果が出ますが、やはり最も効果が出るのは脱毛処理をすることです。

もしも興味があれば、ほとんどのエステサロン、クリニックで無料カウンセリング低価格の体験を設けているので、そうしたものに参加してみることをおすすめします。

きっと、新しい世界が開けます。

これからずっと濃い毛に悩まされ続けるよりも、一度しっかりと脱毛処理をしてツルツルな体を手に入れる事が出来れば、その悩み苦しみをも消し去ることが出来るはずです。そうすればコンプレックスから解放された、楽しい毎日を送れることでしょう!