おすすめの脱毛方法ってなに?自宅、市販、プロに分けて10分で解説!

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おっはー、ダツモウ.コムです(●´ω`●)

 

ムダ毛のお手入れは、今や女性だけではなく男性も行うスキンケアです。

 

とにかく安く脱毛したい!

 

という方から、しっかりと永久脱毛でキレイにしたい!

 

という方まで、目的や部位に合わせたおすすめの脱毛方法をご紹介します。

 

 

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1.自宅で出来る!おすすめのセルフケア脱毛方法

エステサロンやクリニックは、脱毛のために予約を取ったり、スケジュールを調節しなければいけません。

 

そこで、いつでも自分の好きなタイミングで、気軽に脱毛する事ができる自宅でのセルフケア脱毛の中から、おすすめの脱毛方法をピックアップしました。

 

 

 

1-1.おすすめ度No.1!家庭用脱毛器


セルフケア脱毛の中で、最もキレイに脱毛する事ができるお手入れ方法といえば、「家庭用脱毛器」です。

 

カミソリや毛抜きといったムダ毛処理アイテムは、肌ダメージが大きいお手入れ方法のため、カミソリ負け、埋もれ毛、毛嚢炎などの肌トラブルを招きやすく注意が必要です。

 

せっかくムダ毛をキレイにする事が出来たとしても、肌がボロボロになってしまっては意味がありません。

 

家庭用脱毛器は、脱毛の人気とともに機能性が向上した製品が続々と登場しています。そのため、エステサロンと同じような脱毛効果が得られる脱毛器も販売されているので、自宅にいながら、本格的なサロン脱毛が気軽に行えます。

 

機能性が高い家庭用脱毛器であるほど、価格が高くなるため初期費用が掛かりますが、時間や人目を気にせずに脱毛する事が可能です。

 

 

 

1-2.手頃な価格がおすすめ!ブラジリアンワックス


海外のアンダーヘアのお手入れ方法として、日本でも大人気となったブラジリアンワックスは、腕や脚などのムダ毛処理にも使えます。ムダ毛が気になる部分にワックスを塗り、勢いよくワックスを剥がして脱毛します。

 

原始的なやり方のお手入れ方法のため、毛が皮膚内に埋もれてしまう埋没毛にならないよう注意が必要ですが、ブラジリアンワックスに使われる成分は、天然由来成分を原料としたワックスで、肌に優しいワックスです。

 

埋没毛などの肌トラブルを防ぐためには、保湿ケアをして清潔な状態でお手入れするなど、正しく使う事が大切です。ブラジリアンワックスの脱毛持続期間の目安は、およそ2週間。永久的な脱毛効果はありませんが、即効性があるので、予定に合わせてムダ毛をキレイにすることができます。通販や美容ケアグッズの販売店で取扱いがあり、1個あたり3,000円程度で販売しています。

 

 

また、ブラジリアンワックスに使用されるワックスは、別名シュガーワックスとも呼ばれています。砂糖、レモン、水の3つの材料を準備すれば、加熱するだけで自宅でも簡単に手作りのワックスを作る事ができます。口にする事ができる食品のみを原料としているので、添加物を含まない安全なワックスに仕上がります。材料費は500円以下で揃うので、肌に優しくお金を掛けずに脱毛したい方は、手作りワックスに挑戦してみましょう。

 

 

 

2.おすすめの家庭用脱毛器は?種類別メリット&デメリット

自宅で脱毛ケアができる家庭用脱毛器は、主に「熱線式、超音波式、光脱毛式、レーザー式」の4種類があります。

 

家庭用脱毛器の購入を考えている方は、各製品のメリット・デメリットを踏まえて購入を検討しましょう。

 

 

2-1.おすすめの家庭用脱毛器その1:熱線式(サーミコン)


熱線式の脱毛器は、電気で熱を発生させてムダ毛を焼き切る脱毛方法です。毛根にダメージを与える脱毛方法ではないため、再びムダ毛は生えてきてしまうものの本体価格が安く、消耗品もないので経済的に脱毛する事ができます。

 

 

 

2-2.おすすめの家庭用脱毛器その2:超音波式


超音波式の脱毛器は、ピンセットのような器具にムダ毛を挟み、超音波を流して振動で毛根に刺激を与えます。メラニン色素が沈着しているデリケートな部位にも使用できますが、1本ずつムダ毛を処理する脱毛方法のため、お手入れに時間がかかります。

 

 

 

2-3.おすすめの家庭用脱毛器その3:光脱毛式(フラッシュ)


エステサロンでも導入されている光脱毛の家庭用脱毛器は、業務用と比べて出力が弱いものの、サロンのような本格脱毛が自宅で手軽に行えます。サロンの予約や通う手間が掛からず、好きな時に好きな部位をお手入れできます。

 

ただし、脱毛には専用カートリッジが必要なため、ランニングコストが掛かります。また、本体価格も高めなので初期費用が掛かります。後悔しないように、予算や脱毛効果をよくチェックしてから購入しましょう。

 

 

 

2-4.おすすめの家庭用脱毛器その4:レーザー式


クリニックで使用されている医療用レーザーと比べ、出力が弱い家庭用のレーザー脱毛器ですが、繰り返し使用する事で効果的な脱毛が行えます。

 

本格的な脱毛を自宅で気軽に行えるというメリットがあるものの、本体が重たく使いにくい、痛みがあるといったデメリットもあります。光源の寿命の際には、メーカー側に交換依頼をしなければいけない商品も多いため、メンテナンスの手間と費用が掛かるので、デメリット面をよく把握してから購入しましょう。

 

 

 

3.ドラッグストア&薬局で買えるおすすめ脱毛アイテム

通販サイトなどには、海外製の脱毛アイテムなど幅広い商品が販売されていますが、ドラッグストアや薬局で買えるおすすめの脱毛アイテムをピックアップしました。

 

脱毛のお手入れをしたい時に、いつでも気軽に購入できる商品をご紹介します。

 

 

3-1.おすすめの脱毛クリーム


ワキ、腕、足のムダ毛をキレイにしたい方は、脱毛クリーム(除毛クリーム)がおすすめです。ドラッグストアでは取扱店が多く、豊富な種類が販売されています。1箱あたり700円前後で、部位別の商品がラインナップしています。

 

脱毛クリームは、肌に専用の薬剤を塗布して洗い流すだけで、濃いムダ毛もキレイに処理できます。肌に直接薬剤を付けるため刺激が強く、敏感肌の方は肌が荒れやすいので、「敏感肌用」や「保湿成分配合」の肌に優しい脱毛クリームを選ぶ事がキレイに仕上げるためのポイントです。

 

 

3-2.おすすめの脱毛ローション


抑毛効果がある脱毛ローションは、1本あたり1,000円程度で販売されています。パイナップルやパイン酵素など、ムダ毛の成長を抑制する成分が含まれています。使用後すぐにムダ毛が抜けるなどの即効性はありませんが、肌に優しくケアできる商品です。

 

脱毛効果は低いので、濃いムダ毛を柔らかくしたい方、薄くしたい方、肌が弱くデリケートな方におすすめです。また、保湿効果があるので、ムダ毛処理後の肌のお手入れに使用すると肌荒れの予防に繋がり、スベスベの肌をキープできます。

 

 

 

3-3.おすすめの脱毛タオル


お風呂で体を洗うように脱毛ケアする事ができる脱毛タオルは、背中などの産毛が気になる方におすすめです。体をタオルでこするだけで、産毛を絡め取り脱毛します。濃いムダ毛には効果が出にくいのですが、1枚1,000円程度の低価格さと手軽さが人気です。

 

脱毛タオルを選ぶ時は、コットンなどの天然素材の脱毛タオルを選ぶのがおすすめです。ナイロンなどの化学繊維は、天然素材よりも価格が安いのですが、肌への摩擦が大きくなるため、刺激が強く色素沈着に繋がる恐れがあります。

 

それから、脱毛タオルと同様の効果が得られるパフ型の「脱毛パフ」も販売されています。お店によっては取扱いがない事もありますが、脱毛パフは濃いムダ毛にも効果的なので、腕や脚のお手入れに使えます。こちらも価格は1,000円程度で販売されています。脱毛タオルやパフでお手入れした後は、埋もれ毛が出来やすくなるので、肌を清潔に保ち、アフターケアとしてしっかりと保湿するようにしましょう。

 

 

 

4.毛質に合わせて選ぼう!濃いムダ毛&産毛向けおすすめの脱毛方法

ムダ毛は、部位によって濃く太い毛と薄く細い毛があります。毛質が異なるため、脱毛効果に差が出やすいので、それぞれのムダ毛におすすめの脱毛方法をまとめました。

 

 

4-1.濃いムダ毛におすすめの脱毛方法


濃いムダ毛は、カミソリを使うと毛の断面が広がるため、お手入れをするたびに太く濃くなったように感じます。ムダ毛が伸びるとチクチクとした不快な肌触りにもなり、毛穴の黒ずみや色素沈着も起きやすいので、肌に優しい脱毛方法でお手入れを行いましょう。

 

濃いムダ毛におすすめの脱毛方法は、「クリニック、エステサロン」の本格脱毛です。クリニックで使用されている医療レーザー脱毛、エステサロンと家庭用脱毛器で使用されている光脱毛。これらは、ムダ毛の黒いメラニン色素に反応し、脱毛を促す働きがあるため、太く濃いムダ毛ほど効果が出やすくなります。肌への負担も少なく済み、根元からダメージを与えるのでムダ毛が生えにくくなります。レーザー脱毛なら、永久的な脱毛効果が得られるので、ムダ毛処理に費やす時間、お金、ストレスから解放されます。

 

 

4-2.薄いムダ毛におすすめの脱毛方法


産毛状の薄いムダ毛は、メラニンに反応する光脱毛などは効果が表れにくいため、最新の脱毛方法として注目されている「蓄熱式脱毛機」を採用したレーザー脱毛がおすすめです。蓄熱式脱毛機は、メラニンではなく発毛因子細胞(バルジ領域)を破壊します。

 

毛根に栄養を送る組織であるバルジ領域にダメージを与えて脱毛するので、メラニンが少ない産毛にも効果があります。産毛は、背中、お腹、太ももなど広範囲な部位に生えがちです。クリニックのレーザー脱毛なら、手が届きにくい部位でも手間をかける事なく、キレイに仕上げられます。

 

ただし、広範囲の部位の場合は、脱毛費用が高額になってしまうので、安く済ませたい方は「ワックス脱毛、脱毛クリーム」で、一時的にキレイにする方法もおすすめです。

 

 

 

5.安く脱毛を済ませる!おすすめの裏技法

脱毛=お金が掛かるというイメージがありますが、裏技テクニックを使って賢く節約しましょう。お得に脱毛できるおすすめの方法をご紹介します。

 

 

5-1.おすすめその1:サロンの初回体験


脱毛専用のサロンでは、初めての方には「初回体験」として格安のメニューを用意しています。通常価格よりも安く脱毛する事ができるので、お得な割引メニューを利用しましょう。

 

お気に入りのサロンを1店舗見つけるのも良いのですが、複数のサロンを利用すれば、1度だけではなく複数回お手入れする事ができます。今やコンビニの数くらいサロンがあると言われているので、大手サロンはもちろん、小さなサロンも合わせれば、自分に合ったサロンを見つけながらお得に脱毛が行えます。

 

 

5-2.おすすめその2:割引サービスを利用する


サロンでは、初回限定の体験だけではなく、さまざまな割引サービスを実施しています。「友達割、家族割、セット割、web申込み割」など、各サロンで用意されている割引サービスをしっかりとチェックし活用しましょう。

 

また、季節ごとにお得なキャンペーン割引も定期的に開催されるので、安く脱毛できるタイミングを見極めて申込み・契約をするとお得です。

 

 

5-3.おすすめその3:全身脱毛プランを利用する


脱毛を安く済ませたい方は、気になるムダ毛だけキレイにする「部分ごとのパーツ脱毛」を選びがちです。しかし、いざ脱毛をスタートさせると1箇所だけでは満足できず、追加の脱毛を申し込む方が実は多いです。

これでは逆に高くついてしまうので、後から追加する予定がある方、気になる部分が複数ある方は、思い切って全身脱毛のプランを選びましょう。実は、全身脱毛は複数の部分脱毛を組み合わせて行うよりも、お得に脱毛を完了させる事ができるのでおすすめです。

 

多くのサロンでは、回数制だけではなく月額制の料金システムも導入しているので、月々数千円の支払いで、全身のムダ毛をキレイにする事が可能です。1度の施術で全身と各部分のムダ毛をくまなくお手入れしてくれるサロンを選べば、脱毛に費やす時間も短縮する事ができ、お金と時間の節約に繋がります。

 

 

5-4.おすすめその4:モニター脱毛を利用する


新しくオープンしたクリニック、サロンでは「モニター体験」が出来る方を募集している場合があります。モニターでは、無料またはお得なモニター価格で脱毛する事が可能です。

 

 

モニターで脱毛施術をした後は、簡単なアンケートに答えたり、体験談のレビュー、写真の提出などがあります。モニター体験の条件によって異なりますが、通常価格よりも安く脱毛できる方法なので、条件を満たせる方は利用しましょう。

 

 

 

まとめ:自分にあったおすすめの脱毛を見つけよう!

豊富なバリエーションが存在する脱毛ですが、脱毛選びに失敗して後悔をしないためには、「価格、効果、便利さ」などの条件から、自分に合った脱毛方法を選ぶ事が大切です。

 

納得のいく脱毛方法で、ムダ毛に関するコンプレックスを解消し、ツルスベの素肌を手に入れてくださいね!