ぎゃー、陰毛がかゆい!!その気になる原因と解消方法を解説

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かゆくて泣いている人

「陰部周りの毛がかゆい!」

 

皆さま、こんにちは。

ダツモウ.コムです(´・ω・`)

 

デリケートゾーンのトラブルは、周りの人に相談しにくいことから、1人で悩みを抱えやすいですよね。

 

かゆみの原因をチェックして、かぶれや炎症が悪化する前に対処しましょう。

 

気になるデリケートゾーンの毛のかゆみ原因と解消方法をまとめました。

 

 

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1.陰毛部分がかゆい!考えられる原因とは?

デリケートゾーンの陰毛部分に強いかゆみを感じる場合、性病などの感染症が原因となっているケースもあります。

心当たりがある方は、原因に合わせた対処を行いましょう。

 

 

1-1.陰毛がかゆい原因はムダ毛処理!注意すべきお手入れ方法


陰部周りのvioラインのムダ毛処理をしている方は、デリケートゾーンの毛がかゆいという症状が現われやすいため、お手入れ方法を見直しましょう。

太くて濃いムダ毛が生えている陰部周りは、とても皮膚が繊細でデリケートです。

 

  • かゆみ
  • かぶれ

 

こういった炎症が起きやすいため、肌への刺激が強い自己流のお手入れは控えましょう。

 

 

▼カミソリ


特に、手軽で便利な「カミソリ」を使ったお手入れは、皮膚の表面が削られるため、肌のバリア機能が低下し敏感肌を招きます。

 

古いカミソリは雑菌が繁殖している事があります。

 

ムダ毛処理のお手入れでその雑菌が入り込み、炎症が悪化する可能性があるので注意が必要です。

 

「かゆみ」や「かぶれ」は、肌トラブルの初期段階なので、お手入れを休止して肌の回復を優先させましょう。

 

 

▼チクチクする


ムダ毛をカットまた、剃毛によるお手入れは、ムダ毛の断面が広くカットされるため、お手入れ前よりも太く濃い毛のように仕上がります。

ムダ毛が成長した時に下着の繊維と摩擦が起きやすくなり、チクチクとしたかゆみへと発展します。

 

チクチク気になる方は『かゆい!vioを自己処理した後のチクチクっとする原因と解決方法』を参考にしてくださいね。

 

 

▼脱毛製品の薬剤


脱毛クリームなどは「薬剤」が皮膚とアレルギー反応を引き起こす場合があります。

 

  • 脱毛クリームの成分:チオグリコール酸カルシウム

 

脱毛クリームに入っている「チオグリコール酸カルシウム」はタンパク質に触れると分解して溶かす性質があります。

関連記事:脱毛クリームの効果ってどうなのよ?3項目だけであなたの疑問を解決!

 

毛はタンパク質で出来ていますが、同じく皮膚もタンパク質で出来ています。

 

このチオグリコール酸カルシウムが皮膚に付くと「かゆみ」をもたらす事があります。

異常が表れた時は、すぐに使用を中止して洗い流しましょう。

 

どうしても、脱毛クリームで処理したい場合は刺激の少ないものを選びましょう。

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1-2.陰毛がかゆい原因は菌!性病だけではない意外な理由


陰毛のかゆみが続く場合、『感染症』の恐れがあります。

 

陰部周りの感染症といえば、性病の「毛じらみ」というイメージが強いのですよね。

陰毛に発生する毛じらみ

 

しかし、毛じらみ以外の理由で陰部のかゆみを引き起こすこともあります。

 

例えば、元から住んでいる常在菌(じょうざいきん)が原因で発症する「カンジダ症」。

カビの菌が原因の「白癬症(はくせんしょう)」などは、ホルモンバランスの変化や免疫力の低下によって引き起こります。

 

  • カンジダ症:かゆみのほか、性交痛、陰部の痛み
  • 白癬症:赤い発疹や水膨れ

 

どちらかに感染している場合は、抗菌薬を使って治療します。

 

いずれも高温多湿によって炎症が起きやすくなるため、デリケートゾーンのムダ毛によって蒸れやすい方は注意が必要です。

感染の疑いがある方は、できるだけ早く正しい治療を受け、感染を広げないように気を付けましょう。

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1-3.毛がかゆい原因は肌質!気を付けておきたい生活習慣


赤い肌

デリケートゾーンの毛がかゆく、皮膚から白っぽい粉が出てくる時は接触皮膚炎(せっしょくひふえん)の疑いがあります。

 

もともと「敏感肌」「乾燥肌」の方は、接触皮膚炎を引き起こしやすく

 

  • 石鹸
  • シャンプー
  • 化学繊維の下着(ポリエステル・ナイロン)
  • 生理用ナプキン
  • おりものシート

 

など身近なものが引き金となります。

 

外部刺激により、肌が敏感に反応する事で「かゆみ」や「かぶれ」などの症状を引き起こすため、相性が悪いものは使用を控えてください。

 

 

2.かゆい!デリケートゾーンのムダ毛は処理すべき?予防方法

ムダ毛処理は、デリケートゾーンのかゆみ原因を招きますが、正しいお手入れ方法を行えばかゆみを予防できます。

 

今すぐ出来るデリケートゾーンのかゆみ対策方法を実践して、不快な症状を予防しましょう。

 

 

2-1.かゆい原因は下着選び!毛の摩擦を減らす


デリケートゾーンのかゆみを防ぐためには、『下着選び』が重要です。

 

先ほど、触れたように「ポリエステル」や「ナイロン」素材の下着は、通気性が悪いため蒸れやすい環境を作ります。

高温多湿で雑菌が繁殖しやすくなるため、体調が悪い時には感染症の恐れが高まります。

 

購入する際は、通気性が良い綿を使用した天然素材の下着を選びましょう。綿素材の下着は、デリケートゾーンのムダ毛との摩擦も軽減されるため、かゆみなどの炎症予防に効果的です。

 

 

2-2.かゆい原因を招きやすいムダ毛を脱毛をする


カミソリやシェーバーを使ったムダ毛処理は、デリケートゾーンのかゆみを引き起こしやすくするため、『エステサロンの脱毛ケア』をしましょう。

 

エステサロンでは、肌負担が少ない「光脱毛」を採用しています。

 

光脱毛は、vioなどデリケートゾーンのような『太く・濃い』ムダ毛に反応しやすいです。その為、脱毛効果が出やすいお手入れ方法です。

お手入れ回数を重ねることで、ムダ毛が生えにくく、薄くなってくるので下着との摩擦によるかゆみを予防できます。

 

関連記事:光脱毛ってなんなの?あなたの疑問を3つに分けてスッキリ解説!

 

※この場合、クリニックで行う「医療レーザー脱毛」は刺激が強すぎる為、お勧めできません。

 

ムダ毛をキレイにする事で、蒸れにくく清潔な環境も維持しやすくなります。

感染症のリスクも減らせるため、先ほど触れた「カンジダ症」「白癬症(はくせんしょう)」が原因のかゆみを予防する事も可能です。

 

エステサロンでは、セルフケアではやりにくい部位もキレイにしてくれるので、デリケートゾーンの脱毛は人気が高く、実績を重ねているお店が増えています。

 

実績の高いジェイエステティックは、1人1人の希望に合わせてお手入れを行っていきます。このサロンの光脱毛であれば無毛ではなく毛量を減らし、自然な形で残す事も可能です。

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3.エステ脱毛の後にかゆみが起きた場合の対処法

エステサロンで脱毛したにも関わらず、脱毛後にかゆみが起きた場合はどうしたら良いのでしょうか?

 

万が一のトラブルの際には、正しく対処しましょう。

 

 

3-1.脱毛後のかゆい原因となる肌の乾燥


基本的に脱毛の照射後、肌に熱がこもりやすくなるため「乾燥」に注意が必要です。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、かゆみなどの炎症が起きやすくなります。

 

アフターケアには、必ず『保湿ケア』をして肌の乾燥を防ぎましょう。油分が多い保湿クリームは、蒸れる原因となるので、保湿ローションを使ったお手入れをしましょう。

 

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3-2.脱毛後の肌トラブルによるかゆみ


光脱毛の出力が強すぎる場合、肌はヤケドを引き起こしてしまうため、ヒリヒリとした痛み、かゆみを伴う事があります。

脱毛中に痛みが強すぎる場合は、出力を低くしてもらいエステサロンでの肌トラブルを防ぎましょう。

 

先ほどもお伝えしましたがこうしたトラブルをなるべく避ける為に、脱毛サロン選びは『実績のある信頼できるお店』を選ぶ事が大切です。

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まとめ:日頃の意識で「毛がかゆい」から脱出

デリケートな部位のかゆみは、炎症が起きていても病院に行きにくいものですよね。しかし、何もせずに悪化すると更に症状がひどくなる場合があります。

 

勇気を出して治療を受けましょう。

 

そして、日頃からかゆみを引き起こさないために

 

  • 脱毛
  • スキンケア
  • 生活習慣

 

を心がけるようにしましょう。