白い肌を手に入れたい!たった4種類を実践するだけであなたもハーフ肌に

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ビックリしている女性

あなたは肌はどうしてそんなに肌が白いの?

どうも!ダツモウ.コムです(*^^)v

 

こんな質問を誰かに実際されたら嬉しいですよね!

 

てか、ちょー嬉しい( ;∀;)

 

女優の綾瀬はるかさんや新垣結衣さんなど透き通るような白い肌は、女性にとって永遠の憧れですよね!

 

そして、肌が白いとそれだけで異性からのポイントは高いわけです(/・ω・)/

 

 

男性陣は女性の肌をしっかりとチェックしており、あなたの肌が白くツルツルとした肌ですと「1発ノックアウトKO」です,;’.・(゚ε゚(O三(>_<`)o

ボクシンググローブ

です(。◕ˇдˇ◕。)/

 

 

男性はあなたに落ちる可能性が非常に高くなります。

だって、男の子はみんな綺麗な女の子が大スキなんだもん!

 

勿論、白い肌以外にも重要要素はありますが、いくら可愛くても、いくら美人でも肌がボロボロでは魅力が大幅になくなっちゃいます↷↷

 

シミやくすみのない透明美肌になるためには、体の「外側」からのケアに加えて、体の「内側」からのインナーケアが重要です。

女性の老化していく過程を示したイラスト「継続は力なり」という言葉がありますが、美白ケアはすぐに効果が出るわけではないのですが、年齢を重ねるごとに大きな差が出てきます。

 

お肌の曲がり角になってから慌てるのではなく、今すぐ出来る美白ケアを継続させ、輝くような美しい肌を手に入れましょう。

 

では、外側と内側の両方から白い肌をどうやって手に入れられるか実際に見ていきましょう!

 

あなた、まぶしいわ~ドッ(°Д°〓)キューン

 

 

 

え、こんな簡単に!?

シミ治療

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1.真っ白い美肌になるためのスキンケア

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まず、真白な肌を手に入れるための基本は、毎日のスキンケアです!

 

これ、絶対の絶対です(; ・`д・´)

 

常に肌を露出している顔周りは、外からのダメージを受けやすいため、肌トラブルが起きやすい部位です。

 

真っ白い肌を手に入れるためには、シミ、くすみなどの肌トラブルは厳禁です。

美白をチョー意識したスキンケアで、肌トラブルを防ぎましょう(≧◇≦)

 

ではまず紫外線対策からです。

 

 

 

1-1.白い肌を手にいれる方法その1:紫外線対策


パーカーを着こんでいる女性

そう、白い肌の恐るべき天敵と言えば「紫外線」です(´﹏`∩;)

 

紫外線による肌ダメージを受けると活性酸素(かっせいさんそ)という物質が大量に発生します。活性酸素が発生するとメラニンがたくさん作られ、お肌のシミとして色素沈着(しきそちんちゃく)を引き起こします。

 

活性酸素は、増えすぎると肌細胞を傷つけるため、肌の弾力を維持する「コラーゲン」や「エラスチン」にもダメージを与えます。

 

ハリが失われた肌は、シワやたるみの原因となるため、顔全体が暗くくすんだ肌になってしまうので、白い肌を維持するためには紫外線対策が欠かせません。

 

紫外線は、夏の時期だけではなく1年を通して降り注いでいます。お天気が良い日だけではなく、曇りの日も紫外線対策をしっかりいたしましょう。日焼け止めクリームで紫外線をブロックしたり、UV加工の衣類で肌を守ってください(`・ω・´)ゞ

 

つまり…

太陽の紫外線を浴びる⇒老化を進める活性酸素が体内で大量発生⇒日焼け止めをしましょう。

 

 

 

1-2.白い肌を手に入れる方法その2:保湿ケア


肌が白い女性

「肌の乾燥」は、皮膚の表面である角質のキメを乱れさせます( ˘• ₃ • )

 

水分と皮脂(ひし)のバランスが良い肌は、キメが整っているため、表面がなめらかでツルツルとしています。

※皮脂(ひし)とは人間の毛穴や皮膚上から出てくる「あぶら」の事です。

 

凹凸のないツルツルとした肌は、多くの光を取り込むため、明るく白い肌に輝きます。

しかし、肌が乾燥しているとキメが乱れ、ゴワゴワとした凹凸の肌になってしまいます。すると、影のあるくすんだ肌に見えてしまいます。

 

また、乾燥肌は肌の生まれ変わりである”ターンオーバー機能”が乱れる原因となります。

肌サイクルであるターンオーバー機能が乱れてしまうと、色素沈着(しきそちんちゃく)を引き起こすメラニンや古くなった角質がたまっていき、シミやくすみ肌を引き起こします。

メラノサイトとメラニン
メラノサイトという細胞が刺激を受けるとメラニンを作り出す

 

洗顔後やお風呂から出た後は、肌が乾燥しやすくなるので、必ず保湿ケアをして、肌に潤いを与えるようにしましょう。

 

また、皮脂が異常に出る人は、「隠れ乾燥肌」の可能性もあります。

「隠れ乾燥肌」とは皮膚の表面上は潤っていますが皮膚下が乾燥してしまっている肌の事です。

 

潤い不足が長く続くと、肌を守るために皮脂がたくさん分泌され、テカリやベタつきをもたらす事もあるので、顔がアブラっぽいからといって保湿ケアをしないというのはNGです。

保湿ケアでのベタつきが気になる時は、さっぱりタイプのローションで潤いを与え白い肌を目指しましょう。

 

つまり…

綺麗な肌=水分と皮脂のバランスが整っている⇒ローションを使い肌をケアしましょう。

隠れ乾燥肌⇒さっぱりタイプローションを使用いたしましょう。

 

 

 

1-3.白い肌を手に入れる方法その3:毛穴ケア


オリーブオイル

毛穴の黒ずみは、白い肌とは程遠い印象を与えてしまうため、「定期的な毛穴ケア」を行いましょう(*´꒳`*)

 

毛穴が黒ずんで見える原因は先ほども取り上げた皮脂です。毛穴に詰まった皮脂が空気に触れると酸化し、ポツポツとした毛穴の黒ずみを引き起こします。

 

毛穴詰まりの原因となる皮脂は、「メイク汚れが肌に残っていたり、肌の乾燥によって過剰に分泌」されます。そして、水分バランスが乱れた肌は、ハリや弾力を失い、毛穴が開いた状態になるため目立ってしまいます。

ズームアップした肌

スッキリとした毛穴に整えるためには、正しい洗顔と保湿ケアが重要です。毛穴パックや洗浄力が高い洗顔料でのお手入れは、肌ダメージが大きくなるのでおすすめできません。

 

ゴシゴシ洗いをせず、洗顔ネットなどで洗顔料を泡立てて不要な汚れを落としてきちんと保湿ケアをする事が、毛穴をキレイに整えるポイントです。

 

また、おすすめの毛穴ケアは、「植物オイルを使用したオイルパック」です。植物オイルは、毛穴に詰まったメイク汚れや酸化した皮脂を浮かしながら、肌を保湿する働きがあるため、肌負担のない毛穴ケアが行えます。

 

やり方は毛穴が気になる部分にオイルを塗り、軽くマッサージをしたら5分程度オイルを肌に馴染ませます。

オイルを手に付けて温めている

その後、蒸しタオルで拭き取れば、オイルパックの完了です。

 

楽ちんですね(*’ω’*)

 

毎日ではなくても1週間に1度程度で良いので、「ホホバオイル」、「オリーブオイル」、「アーモンドオイル」等の植物オイルを使ってお手入れをしましょう。

毛穴の目立たない輝くような白い肌を手に入れるなら、是非オイルパックをスキンケアに取り入れてみましょう。

 

つまり…

毛穴が黒ずんできたら⇒植物オイルのオイルパックを週1ほどのペースでしましょう。

 

 

1-4.白い肌を手に入れる方法その4:角質ケア


肌の表面には、角質層(かくしつそう)がありますが、古い角質が溜まると肌のくすみ、毛穴詰まりを引き起こし白い肌からかけ離れてしまうため、定期的な角質ケアを行いましょう。

 

通常、不要な角質は自然に剥がれ落ち、洗顔などにより洗い流されますが、ターンオーバー機能が乱れていると角質がたまっていき、角質肥厚(かくしつひこう)を招きます。

角質肥厚(かくしつひこう)とは下の地面のような肌の事です(; ・`д・´)

乾燥した地面

肌上がこんな状態では白い肌とは程遠いですよね。。

 

加齢や生活習慣によってターンオーバーは乱れてしまうため、顔のゴワつきが気になる時は角質が溜まっているサインなので、「ピーリング」や「スクラブケア」で余分な角質を落としましょう。

 

ただし、角質の取り過ぎはバリア機能が低下し、肌トラブルが起きやすくなるので1~2週間に1度のお手入れで十分です。

 

つまり…

肌の古い角質が溜まりすぎると顔が硬くなる⇒週1から週2のペースで角質を落としましょう。

 

 

1-5.白い肌を手に入れる方法その5:マッサージケア


白い肌になる為のマッサージ

血行が悪くなると肌はくすみます。

健康な素肌を維持するための栄養成分も届きにくくなるため、血行の流れを良くするマッサージケアを行いましょう。

 

明るく健康的な白い肌に導くためには、「フェイスライン、首、デコルテ」とリンパの流れに沿って、優しくマッサージケアを行うのが効果的です。

 

入浴中やお風呂上りは体が温まり、血行が促進されている時なので、マッサージを取り入れると老廃物がリンパを通って流れていきます。コリがほぐれて血液の流れが良くなり、代謝(たいしゃ)もアップするのでくすみのない明るい肌になります。

 

つまり…

リンパマッサージを行う⇒血液循環が良くなり明るい肌になります。

 

 

1-6.白い肌を手に入れる方法その6:脱毛


白い肌のお腹を見せている女性

ムダ毛が生えていると肌に影ができるため、暗い印象を与えてしまいます。

ムダ毛をキレイにするだけで、お肌はワントーン明るくなり「白い肌」に見せる事ができます(`・ω・´)ゞ

 

ただし、ムダ毛処理をする時は、無理に毛を引っ張ったり、肌を傷つけてしまうお手入れをすると、黒ずみや炎症を引き起こしてしまうので、自己処理よりもサロンでの「本格脱毛」がおすすめです。

 

エステサロンでは、ムダ毛を処理するだけではなく、肌に潤いやハリを与える美肌脱毛を行っています。ムダ毛をキレイにすれば、美白化粧品を使用した時の美容成分の浸透力が高まりますので、肌の印象を大きく変える事ができます。

 

つまり…

ムダ毛で肌が暗く見えてしまう⇒自己処理をしすぎると肌が傷つく⇒脱毛サロンがおすすめです。

 

 

 

2.白い肌へと押し上げる美白成分

美白クリームを手に塗る女性

毎日の肌のお手入れに使用する基礎化粧品は、美白成分が配合された「美白化粧品」をスキンケアに取り入れると、より効果的に白い肌を目指せます。

美白化粧品は、数多くのメーカーから販売されていますが、厚生労働省が認可している美白成分が含まれた製品を選ぶのがポイントです。

 

ここから、少し難しい用語が出てきますが代表的な美白成分ですのでチェックしておきましょう乁(˙ω˙乁)

 

 

 

2-1.ハイドロキノンで白い肌へ


ハイドロキノン4%の入った容器究極の美白成分と呼ばれるハイドロキノンは、メラニンを生み出す「チロシナーゼ酵素」の活性を抑えてシミを予防します(^^♪

 

また、還元作用(かんげんさよう)があるため、すでにシミ化してしまった肌を白くする作用があります。

非常に美白効果に優れている事から、美容クリニックの治療薬としても使用されていますが、ハイドロキノンは肌への刺激が強いので、ハイドロキノン入りの化粧品を使う際には、配合量5%以下の製品を選びましょう!

5%以上は医師の処方箋が必要なので、市販の化粧品は1~4%の安全性が高い製品を使うのが理想的です。

 

 

 

2-2.アルブチンで白い肌へ


木に実っている沢山の梨アルブチンは、梨やうるしに含まれる天然植物を原料とした

βアルブチン

とハイドロキノンにブドウ糖をα結合させた

αアルブチン

の2種類があり、メラニンの合成を阻害する働きがあります。

 

天然由来の方が肌に優しいイメージがありますが、αアルブチンはβアルブチンと比べて”10倍”もの美白効果があります。肌への安全性も高いので、デリケートな肌質の方にも安心でき白い肌に導きます。

 

 

 

2-3.コウジ酸で白い肌へ


一本だけの大麦米や麦などを発酵させた麹(こうじ)に含まれるコウジ酸は、活性酸素(かっせいさんそ)の発生を抑えてメラニンの生成を抑制します(^_-)-☆

 

さらに、肌が黄色くなってしまう「黄ぐすみ」の原因である「糖化(とうか)」の生成を抑える働きもあるため、高い美白効果を発揮します。

ハイドロキノンよりも肌への刺激が少ないため、コウジ酸は敏感肌の方向けに、クリニックで処方される事もある安全性が高い成分です。

 

 

 

2-4.エラグ酸で白い肌へ


沢山のラズベリーを持つ手ラズベリー等に含まれているエラグ酸は、強い抗酸化作用(こうさんかさよう)を持つポリフェノールの1種で、活性酸素の発生を抑えてシミを予防します(*ゝ∀・*)ノ

 

エラグ酸は、ハイドロキノンとよく似た働きを持っているため、肌の漂白剤と呼ばれるほど、美白効果に優れています。

すでに出来てしまったシミの対策にも有効です。

 

 

 

2-5.ビタミンC誘導体で白い肌へ


沢山のレモン美肌成分として有名なビタミンCは、水溶性(すいようせい)のビタミンのため、壊れやすいという特徴があります。

そこで人工的に壊れにくくしたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には、抗酸化作用(こうさんかさよう)による美白効果があります。

 

さらに、皮脂分泌(ひしぶんぴつ)を整えたり、代謝(たいしゃ)を促進(そくしん)する美肌効果があります。「美白」だけではなく、「肌荒れ」、「シワ」、「たるみ」など、肌トラブル全般に効果的な美容成分です。

 

 

 

2-6.カモミラETで白い肌へ


綺麗なカモミールキク科のカモミール(カミツレ)から抽出した成分のカモミラETには、メラニンを生成させる時に情報伝達の役割を果たす「エンドセリン」を抑制する働きがあります。

 

また、シミの原因となるチロシナーゼの抑制、血行促進作用(けっこうそくしんさよう)、消炎作用(しょうえんさよう)という体の炎症トラブルを消してくれたり、「シミ」、「ソバカス」、「ニキビ」など、幅広い肌トラブルの予防・改善に効果的です。

 

 

 

3.インナーケアで白い肌に近づける食生活

テーブルに食器を並べている女性

シミやくすみは、食生活の乱れによっても引き起こされます(。◕ˇдˇ◕。)/

白い肌になりたいからといって病的な青白い肌では、女性としての魅力が半減してしまいます。

体の内側から美白ケアをして、健康的な肌の白さを手に入れましょう!

 

 

 

3-1.白い肌を実現する食べ物


 

【柑橘類(かんきつるい)】

みかん

ミカン、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘類(かんきつるい)には、「ビタミンC」が含まれています。先ほども取り上げましたがビタミンCは、美肌成分として有名です(≧◇≦)

「抗酸化作用(こうさんかさよう)」や「皮脂分泌(ひしぶんぴつ)」を正常に整える働きがあり、白い肌に導いてくれる成分です。

また、ストレスは血行の流れを悪くし、活性酸素を大量に生み出してシミやくすみを出来やすくするのですが、ビタミンCには抗ストレス作用もあるため、ストレスによる肌トラブルを防ぎます。

ビタミンCすごーい٩( ‘ω’ )و

 

 

【赤い食べ物】赤いトマト

ニンジン、トマト、スイカ、パプリカなどの赤い野菜には、「リコピン」が含まれています。

「リコピン」には、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用があります。

生でも食べる事ができる野菜が多いのですが、加熱調理をすると体内への吸収率が高まります。赤い野菜は、リコピン以外にも「ビタミン」や「ミネラル」を豊富に含んでいるので、積極的に摂取しましょう。

 

また、サーモン、エビ、カニなどの赤い魚介類には、「アスタキサンチン」という成分が含まれています。

こちらも強い抗酸化力を持つ成分なので、肌を白くするための美肌作用に優れています。

油と一緒に摂取する事で吸収率が高まるので、オリーブオイルなどでソテーをして食べるのがおすすめです。

 

白い肌=赤い食べ物と覚えておきましょう。

 

 

 

 

【大豆製品】ねばっとした納豆

大豆製品には「イソフラボン」が含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを持り、ホルモンバランスを整えます。

 

ホルモンバランスの乱れは、「肝斑(かんぱん)」というシミを生み出す原因になります( p′︵‵。)

妊娠出産、ストレス、更年期などにより、ホルモンバランスは乱れやすくなるので、「味噌汁」、「納豆」、「豆乳」などの大豆製品を食べましょう!

 

 

3-2.白い肌にとってNGな食生活


 

【冷たいもの】氷水が入ったコップ

冷たい食べ物や飲み物は体を冷やします:;(∩´﹏`∩);:

体が冷えると血液の流れが悪くなり、くすみ原因を作ります。

顔色も悪くなるため、できるだけ温かい食べ物を食べましょう。

「果物」、「夏野菜」、「カフェイン」が入ったものは、体を冷やしやすいので食べ過ぎ、飲み過ぎに気を付けてください。

 

 

【塩分が多いもの】こぼれた塩

塩分が多い食べ物は、多くのミネラル分を体の外へと排出してしまいますので、肌の健康を維持する成分が失われてしまいます。

「外食」、「コンビニ食」、「インスタント食品」などは塩分が多いので、できるだけ自炊をしてバランスの良い食事を取りましょう。

 

 

【糖質が多いもの】お米

”糖質”は人間の体にとって、重要なエネルギー源ですが、過剰に摂取すると体内に蓄積している糖がタンパク質と結合(けつごう)し、先ほども取り上げた肌が黄色くなってしまう『黄ぐすみ』の原因である「糖化(とうか)」を引き起こします(´;ω;`)

「白米」、「パン」は糖質が多く含まれているので、食べすぎには注意いたしましょう。

そして、肌が糖化してしまうと透明感が失われ、見た目年齢も高く見えてしまうので、暴飲暴食による糖質の取り過ぎに気を付けましょう。

 

 

 

4.白い肌作りをサポートしてくれるサプリメント

舌の上にサプリメントを3つ載せている女性

美白成分が含まれた栄養素を食事すべてから補うという事は実際には難しいと思うのでサプリメントを活用しましょう(*’▽’)

 

サプリメントを活用する時は、1日の摂取目安量を守り、白い肌を意識するあまり過剰摂取にならないように気を付けてくださいね。

 

 

4-1.ビタミンCで白い肌作り


黄色い錠剤先ほども触れましたが、白い肌になる為のとーても大切な栄養素です(`・ω・´)ゞ

ビタミンCは熱に弱く、体の中に蓄積しておく事ができません。そのため、ビタミンCの働きを得るためには、こまめに摂取いたしましょう。

 

食事だけでは不足しがちなビタミンCは、サプリメントで補うのがおすすめです。

 

 

4-2.ビタミンEで白い肌作り


容器に入ったアーモンドこちらも先ほど触れましたが、ビタミンEが不足するとシミが出来やすくなります。

 

ビタミンEには、活性酸素(かっせいさんそ)を抑え、代謝(たいしゃ)を高めてターンオーバー機能を整える働きがあります。

 

オリーブオイルやアーモンドなどにも含まれていますが、ビタミンEは加熱や酸化を引き起こすると成分が壊れやすくなるため、サプリメントを上手に活用しましょう。

 

 

4-3.L-システインで白い肌作り


こぼれているL-システインアミノ酸の1種であるL-システインは、ビタミンCと助け合いながら、シミの原因となるメラニンの発生を抑制します。

 

また、色素沈着を起こしたメラニンの排出をサポートする働きもあるため、白い肌に有効な成分です。しかし、通常の食事から摂取する事が難しいため、サプリメントで補うようにしましょう。

 

 

4-5.ビチオンで白い肌作り


箸につままれたサーモン寿司ビタミンCやビタミンEと比べると、あまり聞き慣れないビチオンですが腸内から作られ髪の毛や皮膚にとって必要な栄養成分です。

 

「魚」、「大豆」、「卵」に含まれているため、きちんと食事を摂取していれば不足しにくい成分ですが、ダイエット等でビチオンが不足すると肌荒れが起きやすくなります。

 

また、アルコールが好きな方は、ビチオンが大量に消費されてしまうので、健康的な白い肌を目指したい方はサプリメントでビチオンを補いましょう。

 

 

4-6.トラネキサム酸で白い肌作り


白いサプリメントを持つ左手アミノ酸の1種であるトラネキサム酸は、シミ、そばかす、肝斑(かんぱん)の改善に効果がある成分です。

しみの原因となるメラニンを作り出す前の物質を止める働きがあるため、シミのない白い肌へと導きます。

 

ただし、止血作用(しけつさよう)もあるので、血栓症(けっせんしょう)のリスクがある方は副作用に気を付けましょう。

 

 

4-7.プラセンタで白い肌作り


前足を蹴り上げている馬プラセンタ「胎盤(たいばん)」には、活性酸素(かっせいさんそ)の除去をしたり女性ホルモンのバランスを整える働きがあるため、シミ、くすみ、肝斑(かんぱん)の症状改善に効果的で白い肌に近づくことができます。

 

プラセンタには、馬や豚由来の胎盤から抽出される「動物性プラセンタ」、トウモロコシやアロエの”めしべ”から抽出される植物由来の「植物性プラセンタ」がありますが、どちらにも美白作用があります。

 

 

 

まとめ:身体の外と内のケアで確実に白い肌へ

美女

体の外側、内側のダブルケアを行う事で、栄養成分&美容成分の相乗効果が高まります(≧ڡ≦*)

効率の良いアプローチを行えば、早めに肌の変化を実感してくるはずです。

 

表面的なケアだけでは、一時しのぎに過ぎませんので「スキンケア、美白化粧品、食生活、サプリメント」4つのポイントを押さえて、女優さんのような白い肌になりましょう!