まじかよ!?針脱毛が本物の永久か!5つに分けて皆さんに簡単解説

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ペンチで釘を抜く

「ゆで卵を生卵に戻せるでしょうか?」

 

ども、ダツモウ.コムです(*’ω’*)

夏目前になるとイヤですねぇ。

何がイヤかと言うと、あちこちに生えているムダ毛です!

冬場なら長袖・長ズボン・黒タイツにタートルネックで完全防御できますが、夏場だと暑くてどうしても露出箇所が増えてきます。

 

尚更女の子だと、肌を露出する部分だけでもムダ毛処理が必要となります。

ここ最近では、毛深い男性も「ドン引きされるから」という理由で、ムダ毛の処理するオシャレ男子が増えています。

 

そんなオシャレ男女の間で流行っているのが『脱毛』です。

脱毛にはいくつか種類があり、最近とくに人気なのが『光脱毛』や『医療レーザー脱毛』です。

 

 

【脱毛の種類】

  • 医療レーザー脱毛
  • 光脱毛
  • 針脱毛

 

 

これは、エステサロン(光脱毛)やクリニック(医療レーザー脱毛)で施術でき、最近では色々なキャンペーンで値段もお手頃です。

 

特殊な光やレーザーを使い肌に照射し、ムダ毛を減らしていきます。

 

一回当たりの照射範囲も広く、照射速度も向上していることもあって全身脱毛も数時間で完了できる人気施術といえます。

 

しかし、そんなメリットがある反面「完全な永久脱毛ではない」為、一回の照射では同じ毛が生えてくる可能性があり、かなりのデメリットといえます。

 

 

【光脱毛、医療レーザー脱毛のデメリット】

  • 光脱毛(減毛、抑毛)
  • 医療レーザー脱毛(歴史がまだ浅く完全な永久脱毛とはいえない)
  • 照射期間は日焼け厳禁
  • 施術前は毛を剃っていく必要がある

などです。

 

 

そんな、デメリットを全て解決できる脱毛法が『針脱毛』です!

 

 

先ほどの質問「ゆで卵を生卵に戻せるでしょうか?」の答えは「不可能」です。

※最近、大学の研究で元に戻す技術が開発されましたが何も手を加えなければ基本的には難しい

 

 

 

この現象を加熱変性(かねつへんせい)といいます。

加熱変性:天然の高分子物質が本来の性質を失うことを変性といい,加熱による変性を加熱変性という.例えば,卵を加熱すると白身は凝固するが,これは加熱変性の一例.

引用サイト:コトバンク

 

 

卵はタンパク質で出来ていますが、熱を与えると中身がゆで卵となり固まります。しかし、その状態になると生卵に戻せなくなります。

 

90%のタンパク質で出来た”毛”も針脱毛で処理することによって全く同じ現象を起こすことが可能となります。その為、同じ毛は復活できなくなり針脱毛は『完全な永久脱毛』と言われています。

 

今回、皆さんは針脱毛がどういう物か、本当に効果があるのか、料金は?など疑問を持って、このページにたどり着いたと思います。この記事ではそんな針脱毛についての詳細や疑問、不安を解消できる内容となっています。

 

是非、参考にして頂いて”ムダ毛レス肌”をゲットしましょう!

 

 

 

『本物』の永久脱毛を体験しよう

両ワキ脱毛

詳しく見る

1.針脱毛は本当の永久脱毛

針に電気が流れている様子

針脱毛は歴史がとても古い脱毛法で、2mm程度ムダ毛を伸ばしたままで施術を行い、処理した直後にムダ毛と永久にお別れできます。最大のメリットは、処理した部分からは二度とムダ毛が生えてこないということです。

ですからどんなにボーボーのワキ毛でも、タワシのように固くて濃い男性のヒゲでも、生涯ツルツルのままでいられる肌にすることもできます。

最近では医療レーザー脱毛や光脱毛に押されて、やや針脱毛の存在感が薄いですが、そんな中でもなくならないのは針脱毛にしか、本当の永久脱毛ができないからです。針脱毛ならではの魅力を上手く取り入れて、ムダ毛のお手入れを始めてみましょう。

 

「針脱毛なんて考えもしなかった!でも本当に針脱毛のことって、名前くらいしか知らない!」

 

はい、そういう方が多いです。

そこで今回は、1度処理した毛穴からはニ度とムダ毛が生えない永久脱毛ができる、針脱毛についてしっかり解説したいと思います。

 

 

1-1.針脱毛の歴史


目をつむる針脱毛の始まりは約140年以上前、逆まつげの治療方法として登場しました。

 

針脱毛の歴史は非常に古く、1875年・アメリカの眼科医・チャールズ・E・ミッチェルに、逆まつ毛の治療方法として考案されました。現在に至るまでに膨大な臨床(りんしょう)データが得られ、確実に永久脱毛できる方法として保証されています。

 

日本では皮膚科や形成外科で治療に取り入れられるようになり、1980年代にはエステティックサロンで脱毛法として取り入れられるようになったそうです。

現在様々な脱毛法が登場していますが、永久脱毛と呼べるのは長い歴史がある針脱毛のみ。

 

「痛い」とか「時間がかかる」とかいろいろ言われてはいるものの、本物の永久脱毛ができるのが針脱毛だけなので、100年を越えてもこの脱毛方法が残っているのです。

 

 

 

2.針脱毛・どうやったら永久脱毛ができるの?

針脱毛の解説図

参考画像:眉毛を薄くしたい!これで、あなたも理想の顔に一歩近づく!

針脱毛でどうやって永久脱毛をするかというと、まず毛穴のひとつひとつに専用の針を入れ込みます。そして、針に微量の電流を流し熱を加えます。すると、タンパク質で出来た毛根全体が溶かされ固まり同じ個所からムダ毛が完全に再生できなくなります。

 

針脱毛と聞けば、脱毛方法はひとつだけだと思うでしょう?

 

実際、歴史が深い分だけ改良され進化してきたので、針脱毛の中にもいくつかの種類があります。脱毛専用の針を毛穴に刺して、電流を流して処理をするという理屈は同じです。

 

何が違うかというと、ムダ毛を処理する針に種類があると言えば、わかりやすいかもしれませんね。

 

針によっては痛みの度合いや仕上り具合が違うこともあるので、針脱毛に興味があるなら知っておく方が役に立ちます。そこでこれから針脱毛の種類について、紹介していきたいと思います。

 

 

2-1.針脱毛その1:直流針脱毛法(電気分解脱毛法)


直流

直流針脱毛は、毛穴の中に入れた針に直流電流を流す処理方法で、電気分解脱毛法とも呼ばれます。現在ではあまり使われることがなくなりましたが、針脱毛の元祖になるのがこの方法です。

 

直流針脱毛の仕組みの話ですが、毛穴の中に直流電流を流すと

 

  1. 汗を含む組織液が電気分解され、水酸化ナトリウムが生成される
  2. 純度の高い水酸化ナトリウムは強アルカリ性なので、ムダ毛の毛根部を溶かす
  3. 毛根にダメージを与え、永久脱毛が完了する

 

と、なります。

 

脱毛効果がとても高い脱毛法ですが、1本当たりの施術時間が60~80秒と長く、痛みが非常に強いというデメリットがあります。また火傷や色素沈着のリスクが高いため、次に紹介する高周波針脱毛法が開発されていきました。

 

 

2-2.針脱毛その2:高周波針脱毛法


交流

直流針脱毛は名前のごとく直流電流を流しますが、高周波針脱毛交流電流を流してムダ毛を処理します。高周波で毛根部分を溶かすと、完全にそのムダ毛が死んだ状態にできます。

 

 

交流電流を流して体毛の処理をするメリットは

 

  • 肌への刺激やリスクを軽減できる
  • 直流針脱毛法よりも短時間で施術できる
  • 直流針脱毛法よりも痛みが少ない
  • 直流針脱毛法よりもローコスト

 

 

と、なります。

 

 

ただし毛根を溶かすレベルで熱を加えるとなると、かなりの高出力で施術を行わなければならなくなります。そのため一般のエステサロンでは、取り扱いをしていないことが多いです。

また痛みが少なくなる代わりに、直流針脱毛法(電気分解脱毛法)よりもやや脱毛効果が落ちるデメリットがあります。

 

高周波針脱毛法の中にも、2種類があります。

 

【高周波針脱毛法の種類】

  • フラッシュ法・・・高周波の出力が高い
  • マニュアル法・・・高周波の出力が低い

 

1本当たりの処理時間はフラッシュ法が1秒以下、マニュアル法は1~3秒程度かかります。

 

 

 

2-3.針脱毛その3:ブレンド法


直流針脱毛法+高周波針脱毛法を組み合わせて針脱毛することを、ブレンド法と呼んでいます。

直流針脱毛法は脱毛力が高いですが、一本当たりに数分かかる為、それに比例して費用が高額になりやすい。高周波針脱毛法はやや脱毛力は落ちるものの、痛みが少なく短時間で脱毛できるメリットがあります。

 

ふたつの脱毛法の良い部分だけをチョイスしたのがブレンド法で、どの部分でも脱毛可能で1本当たりの処理時間は3~20秒、広範囲に脱毛できるのが最大のメリットです。

 

 

 

2-4.針脱毛その4:絶縁針脱毛法


脱毛方法は高周波針脱毛法と同じですが、絶縁針を使用して処理することで、高周波針よりも安全性が高く痛みが少なくてすむメリットがあります。処理時間は高周波針脱毛法と、さほど変わりがありません。

 

絶縁針は皮膚の表面に触れる部分の特殊なコーティングがしてあり、電気を通すことがありません。ですから従来の針脱毛に比べて、炎症や色素沈着を起こすリスクが低いです。

 

絶縁針脱毛は一部の病院、クリニックで取り扱っています。

 

 

 

3.針脱毛の何がスゴイ?

ピンク色の無限マーク

「痛い」「高い」というイメージが強い針脱毛ですが、実は針脱毛ならでは!という魅力があります。

針脱毛に興味がある方は、しっかりチェックしておきましょう!

 

 

3-1.永久脱毛の定義


辞書に定義近年では医療レーザー脱毛で「永久脱毛ができる!」と言っていますが、とムダ毛が再生する可能性が残るというのはご存知でしょうか?

 

 

日本には永久脱毛の定義はないので、永久脱毛の定義はアメリカの米国電気脱毛協会(American Electrology Association)によるものです。

 

“最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法”

参考サイト:【英語】AEA公式サイト

 

 

これが定義になっていますが、1ヶ月後に再生率が20%以下ということは、10本処理すると2本生えてくるかもしれない、ということです。100本の処理で考えると20本生えてくる可能性があるということで、再生するかもしれない本数は何百万本とある全身で考えるなら決して少ない本数ではありません。

 

そのため医療機関で受けられる医療レーザー脱毛でできることは、“高い減毛率を長期間にわたり維持できる脱毛法”です。

脱毛サロンで行っている光脱毛は“脱毛”と読んでいますが、ムダ毛を毛根から処理することは医療行為に当たるため、本来脱毛はできません。

 

光脱毛でできることは、“抑毛”や“減毛”と呼ばれる処理です。

 

毛根の成長を抑制して少しずつ毛を薄くすることで、毛が生えにくい状態にできるだけです。ですからせっかく何十回も施術に通って脱毛サロンの言う「脱毛完了」をしても、数年後には体毛が生えてくる可能性が大なのです。

 

▼医療レーザー脱毛 ▼光脱毛 ▼針脱毛
歴史が浅く完全な永久脱毛と言えない。その為、“高い減毛率を長期間にわたり維持できる脱毛法”となる。 医療レーザー脱毛に比べて1/3程弱い光を使っている為、完全に永久脱毛と言えない。その為、”抑毛”や”減毛”となる。 毛根に物理的に働きかけて完全に破壊する為、再生不可となり完全に永久脱毛と言える。

 

最初のカウンセリングでは必ず説明されているはずですが、脱毛完了後には忘れる人もいるでしょう。

数年後にムダ毛が生えてきたら、「詐欺!」と怒ってしまいそうですよね。

 

 

 

3-2.針脱毛は医療レーザー脱毛や光脱毛で施術できない部分も可


右腕にシミ医療レーザー脱毛と光脱毛で、体毛にアプローチする方法は似ていて、肌には反応せず、体毛の黒い色だけに反応する特殊な光の熱を使って処理をします。医療機関で使う光と脱毛サロンで使う光の違いは、光の強さが全く違うというところです。

 

実はこのふたつの脱毛方法で施術を行うには若干条件があり、場合によっては施術を受けることができません。

 

 

【医療レーザー脱毛と光脱毛を受ける事が難しい人】

  • 日焼けをしている人
  • 元々肌色が黒い人
  • 色素沈着している部分
  • ホクロの部分

 

この条件で共通する事といえば、そう、肌色が黒いということです。

 

本来なら体毛の黒色にしか反応しない特殊な光の熱は、肌色が黒いとその肌にも反応するため火傷の原因になります。医療レーザー脱毛や光脱毛は刺激が少ないと言ってはいるものの、一瞬ながら高熱の光を肌に照射します。

 

 

普通の肌色の人でも光の熱で施術を受けた後には肌がデリケートになり、軽い火傷をしたような火照った状態になります。紫外線に注意しないといけないのは、紫外線の刺激でその状態がさらに悪化して、肌トラブルを起こしやすくなるからなのです。

肌が日焼けして赤くなっている

日焼けをした肌

 

針脱毛で処理するメリットは、肌色が濃くても気にせず脱毛できるということです。例えば「ホクロにすぐ長い毛が生えてくるので困っている」という人や、「生まれつきのアザの中に濃い毛が生える」というような人でも、気にせずすぐに脱毛することが可能です。

 

余談になりますが医療レーザー脱毛や光脱毛では、目の周りのムダ毛(眉毛)の処理はできません。それは光の刺激で、失明するリスクがあるからです。「眉毛ボーボーをなんとかしたいのに!」という人は、針脱毛なら処理することができます。

 

 

 

3-3.針脱毛は施術を受ける前の事前シェービングが不要!


緑色の二つのカミソリ医療レーザー脱毛や光脱毛の施術を受ける前には、ムダ毛を適度な長さに整えておく必要があります。あまりにムダ毛が長いと火傷を起こしやすくなるので、前日もしくは2~3日前くらいに自分でシェービングをしておかないといけないのです。

 

中にはシェービングをしてくれるところもありますが、別料金になるケースが多いです。また剃り残しがある場合、その部分だけ施術をしてもらえない場合もあります。

 

どちらの施術方法を選んでも脱毛の処理できる面積が広いので、「剃り残しがないように」「肌に傷がつかないよう」と、度々気を遣いながら施術の前に時間をかけてシェービングをするのは面倒なものです。

 

逆に針脱毛なら体毛の生えている部分がわからないと針を毛穴に入れる事が出来ないので、ムダ毛が伸びたまま予約した日にサロンへ通って大丈夫です。仕事で帰ってきて疲れているのに、イヤイヤながら事前処理をしないといけないという手間はありません。

 

 

 

4.針脱毛が向いている身体の部位

手の甲をこちらに見せる肌色が黒い人にはウレシイ針脱毛ですが、他にも針脱毛の方が得意とする体の部位があります。

もしこれから紹介する部位の体毛が濃くて悩んでいるなら、針脱毛ですっきり永久脱毛することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

4-1.針脱毛でスッキリその1:男性のヒゲ


眼鏡と髭とニット帽を被っている男性男性の濃いヒゲはどのように処理をしても再生力が強いので、脱毛するのは一苦労です。

脱毛効果が高いと言われるレーザー脱毛を受けても、なかなか薄くならないという男性が多いです。痛みが苦手と光脱毛をセレクトすると、何回も施術を受けたのに、全く薄くなった気がしないと不満を感じる人が少なくなりません。

針脱毛なら1度処理すれば、その毛穴からヒゲが再生することはありません。また1本1本間引いて処理を進めるので、濃すぎるヒゲをナチュラルな濃さに整えられるメリットがあります。

 

 

4-2.針脱毛でスッキリその2:脇毛


脇を見るピンク色の服を着た女性薄着になる夏場には、女性は特に意識しておきたい部位です。しかし、脇毛も男性のヒゲと同じく、再生力が強いのが特徴です。

 

頻繁に自己処理をする人も多く、黒ずみや埋没毛などの肌トラブルが起こりやすい部分です。

 

脇毛を針脱毛で処理すると、電気を流す際に同時にアポクリン腺という汗臭い要因となる組織にもダメージを与えられます。そうすると脇毛の処理をしながら、完全ではないですがワキガの匂いを抑えられるメリットもあり一石二鳥ですね。

 

汗の匂いが気になる人は、針脱毛を検討することを強くおすすめします。

 

 

4-3.針脱毛でスッキリその3:アンダーヘア


青と赤のビキニビキニライン、Iライン、Oライン、肛門周辺は、色素沈着を起こしているケースが多い部分です。レーザー脱毛や光脱毛では痛みを強く感じることが多く、粘膜近くに生えているアンダーヘアの処理はしてもらえません。

 

アンダーヘアの毛周期はほかの部位よりも遅く、なかなか脱毛が進まない場合が多いです。そのため針脱毛とレーザー脱毛を並行して行うと、脱毛完了がかなり早くできます。

 

 

4-4.針脱毛でスッキリその4:産毛/茶色い毛/白髪


三種類のリストバンド産毛や茶色い毛、白髪の場合は、医療レーザー脱毛や光脱毛の光の熱が黒い色素がないので反応しません。

 

針脱毛の場合は毛穴に針を入れて電流を流して処理をするので、毛質や色味を気にせず脱毛できます。

 

 

5.針脱毛の疑問点

考える青い色をした脳「針脱毛で脱毛してみようかな・・」と考えてはみるものの、イザ始めるとなるとアレもコレも気になるってところがありませんか?

 

そこで針脱毛を始める前に、ちょっと気になる部分をすっきり解決しておきましょう。

 

 

5-2.どこに行けば針脱毛できる?


白黒の建物針脱毛は、一般のエステティックサロンでは施術が受けられません。

 

美容皮膚科・美容皮膚科・形成外科などの医療機関、TBCやエステティック・ミス・パリなど、一部のエステティックサロンのみです。

 

針脱毛を受ける⇒エステティックTBC

 

その理由ですが、針を毛穴に入れる行為は高度な技術が必要なため、本来は医療行為になります。脱毛サロンの光脱毛の技術なら、資格は必要なく研修を受ければ誰でもすぐにできるようになります。

 

ところが針脱毛は毛穴の中に針を入れて電流を流すので、皮膚や毛穴に傷が付くこともあり、治療が必要になるケースもあるのです。そのため針脱毛の施術を行うのは、医療資格を持った看護師や、高い技術を持つ(認定電気脱毛士)に限られます。針脱毛を行っている機関が脱毛サロンより少ないのは、針脱毛を使いこなす技術がそれだけ難しいという証拠です。

▼方法 ▼資格
直流針脱毛法 CPE※1
高周波針脱毛法 CPE※1
ブレンド法 CPE※1
絶縁針脱毛法 医師・看護師

 

※1.CPE(認定電気脱毛士)とは米国電気脱毛協会(AEA)に認定された技術士の事です。まず、CPE認定試験というものがあります。その試験を受ける条件として「1年以上、600時間の実務経験」が必須となります。また、試験に合格した後も定期的な更新を行わなければ資格が失効となります。この資格を持つ電気脱毛エステサロン員は非常に信頼性が高くなり針脱毛の施術を行うことが許されます。

参考サイト:日本スキン・エステティック協会

 

 

5-1.針脱毛の料金が高いのはホント?


お札と小銭

針脱毛の料金は、正直とても高いです(笑)

医療レーザー脱毛や光脱毛なら、どの部位を何回コースで契約して○○万円となりますが、針脱毛の場合は

 

  • ”1本”いくら
  • ”1分”いくら

 

という計算になります。

 

医療機関やエステティックサロンで、料金は異なります。「どの部位をどのくらいまで脱毛するか」ということに関して、まず見積を立ててもらうのがおすすめです。
ひとつの場所ではなく、複数のクリニックやエステティックサロンで見積をして、比較検討するのがいいでしょう。

 

全身を針脱毛でするとなると、驚くような価格になります。個人的な意見ですが医療レーザー脱毛や光脱毛をしながら最終仕上げで針脱毛をすると、一番効率がよく完璧に近い脱毛ができると思います。

 

針脱毛の料金の他に、医療機関なら初診料や血液検査、局所麻酔や絶縁針の購入費用など。脱毛サロンならプローブ(電極)の費用が別途かかることが多いので、あらかじめ余分に費用がかかることを覚えておきましょう。

 

 

 

5-2.針脱毛はどのくらいのペースでどれくらい通えばいい?


茶色い砂時計とカレンダー基本は毛周期に合わせて、2~3ヶ月に1回くらいのペースで通います。

 

毛周期というのはムダ毛が生えるペースのことです。

 

今現在肌の上に伸びているムダ毛の他に、肌の中で次に伸びるタイミングを待っている休止期のムダ毛があります。

毛周期の図

参考画像:光脱毛の効果や仕組み、サロンについて理解しておこう!

 

順次伸びてくる度に針脱毛の施術を受けると、ワキの場合で5~6回程度、期間は約1~1年半くらい必要になります。ヒゲの場合はもう少し多めの回数や期間を覚悟しておくほうがいいでしょう。

 

医療レーザー脱毛や光脱毛なら最初から〇回コースとして契約する場合が多いですが、針脱毛なら予算や都合に合わせて脱毛できます。「5-1.針脱毛の料金が高いのはホント?」で紹介したように、針脱毛は本数や時間で値段が決まります。「今日は2,000円分だけ」とか「1時間だけ」など、好みに合わせて脱毛できるのはメリットです。

 

 

5-3.針脱毛・・・痛いの嫌なんですが。。


人差し指が挟まる1番心配になるのが強い痛みですよね。

ところが痛みの感じ方には、個人差があります。噂だけで絶対痛いと判断するのではなく、針脱毛のお試しプランを活用して痛みの強さに耐えられるか体験してみるのがおすすめです。

 

個人的におすすめなのが、医療機関で施術を受ける方が対処方法がいろいろあります。もし強く痛みを感じても、医療機関なら麻酔で痛みを緩和してもらえます。麻酔は注射で行うクリニックとクリームで行うクリニックがあるのですが、クリームの方は効果が出るのに時間がかかるものの、痛みに対するストレスは少ないです。

 

麻酔は別途料金になる場合が多いですが、最初から針脱毛の料金に含まれているケースもあります。「痛みは慣れてくる」という人も多く、麻酔ナシで針脱毛の施術を受ける人も多いそうですよ。

 

 

 

まとめ:針脱毛は最強そして最強からの最強

右手で頬杖をつき笑う美しい女性美意識の高い人が増えている近年、ムダ毛というだけあって、体毛は頭髪と眉毛以外は本当に無駄なものとして扱われます。

 

「女子なのにムダ毛が生えているなんて信じられない」「いつでも青々しているヒゲが気持ち悪い」と、男女ともにムダ毛が濃いせいで誰かにいろいろ言われることもあります。

それが原因でコンプレックスを感じ、なりたい自分になれないのもストレスの原因になると思います。

 

ムダ毛の悩みは、解決できないことではありません。

勇気を出して針脱毛をしておけばその肌は一生モノ、「やってよかった!」と素敵な笑顔になれると思います。

 

まずはカウンセリングとお試し脱毛から、肩の力を抜いてトライしてみてください(*^^)v